CANYON ULTIMATE CF SLX オーバーホールとハンドルカスタムでエアロ仕様に

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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

VIKINGではCANYON社のロードバイクを始めとしたモデルのメンテナンスやオーバーホールを常に受け付けています。CANYONはインターネットを利用し、直接ユーザーさんに販売するスタイルを取っているため、購入されたユーザーさんは基本的に掛かりつけのプロショップを持っていないことが多いです。

何かトラブルが起きたときにお願いできるショップを知らないユーザーさんのためにもVIKINGではCANYONのメンテナンスを積極的に承るようにしています。

CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0のオーバーホールとハンドルカスタム

今回はCANYONのULTIMATE CF SLX 8.0のフルメンテナンス・オーバーホールをさせていただきました。さらにCANYON純正の空力性能を追求したステム一体型ハンドル(H36 AEROCOCKPIT)のカスタムも行いました。

フレームからコンポーネントなどを取り外したら、クリーニングです。パワーメーターもいったんクランクアームから外してクリーニングを行います。

ホイールはフランスのメーカーである「コリマ」をお使いです。同じくフランスのスポークメーカーSAPIM(サピム)で組まれたディープホイールです。

カセットスプロケットのロックリング外しを利用してハブを分解していきますが、スモールパーツは非常に精巧でグリップアップやメンテナンスが非常にやりやすい構造でした。

フロントは非常に玉当たり調整もなく、非常にシンプルな作りです。

コンチネンタルのチューブラータイヤとの相性も良さそうですね。

ステム一体型ハンドル「H36 AEROCOCKPIT」を装着するとこのようになりました。今までは通常のラウンド式のハンドルだったのですが大きく印象が変わりました。上の写真ではわかりにくいのですが、ステム一体型ハンドルにすることで、今まで使用していたコラムスペーサーやヘッドパーツの上玉押しもH36 AEROCOCKPITように変わっています。

H36 AEROCOCKPIT世のスペーサーキット

 CANYON公式HPより

オーバーホールではパーツをすべてフレームから取り外すため、基本的にワイヤーケーブル類は全て新調させていただいてます。

デュラエースのR9100シリーズもリリースから1年が過ぎ、ユーザーさんも増えたことで少しづつ見慣れてきました。全モデルのシルバー色が入ってる方が良いという声もまだ聞かれますが、時間の問題かもしれません。。。

オーバーホールのすべての工程が終了し完成です。今回のオーバーホールの作業は1週間ほどで完了しました。これからだんだん冬になって乗る機会が減っていくユーザーさんも多いかと思います。オーバーホールはそのようなタイミングにもピッタリです。

オーバーホール、フルメンテナンスについて

弊社ではオーバーホール、フルメンテナンスのことをCメンテナンスと呼んでいます。毎日自転車に乗るユーザーさんやレースやロングライドに積極的に参加しているユーザーさんは、年に1度は行ってほしいと考えています。

作業料金は税別25,000円~となり、消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は1週間から10日ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

作業工賃:25,000円(税別)~ 消耗品パーツ別途料金
作業期間:1週間から10日

ロードバイク、MTB、ミニベロ、クロスバイク、シングルスピードなどジャンル問わずフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:メンテナンス記事一覧

それでは。

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