ニュージーランド発の新興ブランド「チャプター2」。アルテグラでまとめたエアロロードバイクが完成!

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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

CHAPTER2(チャプター2)というバイクブランドをご存知ですか?今ひそかに注目を集めているカーボンフレームのニュージランドの新興メーカーです。

創業者はすでにロードバイク界でも名が知られているブランド「ニールプライド」を立ち上げたマイク・プライドさんという方で、そのニールプライドで培った技術、知識、性能のすべてを注ぎ込んだのがチャプター2です。

チャプター2は直訳すると第2章という意味。ちなみに第1章の意味がニールプライドということです。マイクさんにとっての第2の人生が始まったとことを意味しています。

ロードバイクにぴったりなネーミング「TERE」

ラインナップは現在1種類。TERE(テレ)と呼ばれるモデルです。「テレ」とはニュージーランドの先住民族である、マオリ族の言葉で「速い、鋭い」という意味を持つ言葉。まさにロードバイクにぴったりのネーミングですね。

チャプター2は他社のようにイヤーモデルの概念がありません。大手メーカーのように大量生産をせず、市場のニーズに合わせてフレキシブルに新しいモデルを投入することで、ブランドの価値や注目を集めることが狙いです。

チャプター2をアルテグラR8000で

早速、シマノ・アルテグラR8000シリーズで組ませていただきました。

シートポストはエアロ形状になっており、シートクランプもトルク管理がしやすい形状です。

シートチューブ下部には、ニュージーランドデザインの文字があしらわれています。

ダウンチューブは空気抵抗を抑制するために角ばった形状です。

BBの規格はプレスフィットの中で多数派のBB86。今回使用したBBはWISHBORN(ウィッシュボーン)製のセラミックベアリング仕様です。

アルテグラR8000シリーズのリアディレイラーです。最上位モデルデュラエースのデザインをほとんど踏襲したと言っても良いでしょう。以前からMTBのリアディレイラーに採用されてきたシャドーディレイラーをロードコンポーネントにも採用しました。

ディレイラー本体が内側(ホイール側)にオフセットするシャドーシステムのおかげで、障害物のヒットをかわす効果があります。

ケーブルはもちろんフレーム内蔵式です。内蔵式はケーブルを通す作業に時間を要しますが、見た目は非常にすっきりするので、太めのデザインが多いカーボンフレームは絶対内蔵式ですね。もちろんDi2にも対応しています。

STIレバーも非常にコンパクトで、レバーの角度調整も可能なので、手が小さ目のユーザーさんもしっかり握ることができるでしょう。

アルテグラはR8000シリーズからフロントディレイラーの形状が大幅に変わっています。今まではアウターケーブルにワイヤーを調整するアジャスターが必要でしたが、その機能がフロントディレイラー本体で可能になり、アジャスターが不要になりました。

ブレーキキャリパーのクイックレバーがブレーキ本体と一体化するような構造になりました。

ホイールはシマノスプロケットに対応したカンパニョーロ・ゾンダでアッセンブル。将来的にボーラシリーズなどにアップグレードすることでさらなる軽量化と走行性能を手に入れることができるでしょう。

フレームセットからの組付け、随時承ります

VIKINGではロードバイクの組付け作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

作業工賃:25,000円(税別)~ 
作業期間:1週間から10日

また、ロードバイク、MTB、ミニベロ、クロスバイク、シングルスピードなどジャンル問わずフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

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