ニュージーランド発、新進気鋭の注目ブランドCHAPTER2(チャプター2)の取り扱い開始

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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

CHAPTER2(チャプター2)というメーカーをご存知でしょうか?ロードバイクのイメージがあまりないニュージーランドを拠点とする新興バイクブランドです。今回VIKINGではチャプター2を正式に取り扱いを開始しました。

正式にというのは、以前ユーザーさんにお持ち込みいただいた数台を組み立て納車させていただいた経緯もあったためです。私個人的になじみのあるブランドではありました。

チャプター2の創業者はすでにロードバイク界でも名が知られているブランド「ニールプライド」を立ち上げたマイク・プライドさんという方で、そのニールプライドで培った技術、知識、性能のすべてを注ぎ込んだのがチャプター2です。

チャプター2は直訳すると第2章という意味。ちなみに第1章の意味がニールプライドということです。マイクさんにとっての第2の人生が始まったとことを意味しています。

チャプター2はユーザー直販と販売店経由の2ルート

チャプター2の販路の特徴として、ユーザー直販というスタイルがあります。チャプター2公式HPで好きなモデルサイズを選び、決済をし、自宅に届くのを待つ購入方法です。このスタイルはCANYON(キャニオン)でも確立されており、ユーザーさんも増え続けていますが、チャプター2はCANYONのように完成車の販売ではなく、フレーム&フォークのみの販売のため、購入後別途組み立てが必要になります。購入後にちょっとハードルがあるわけです。

そこでもう一つの販路として、プロショップでの販売ルートを設けています。コンポーネントや組付けの精度が高いほどチャプター2の性能も最大限に発揮できるため初めてフレームから購入されるユーザーさんにとっては非常に安心できるルートです。

もちろんオーダーもプロショップで行うことができるので、バイクが完成後改めてショップに取りに行くというわけです。

フレームは定番モデルと限定モデルの2タイプ

ロードバイクブランドの大半はイヤーモデルがあり毎年カラーが変更になったり、数年に一度はフルモデルチェンジや新しいモデルがリリースされます。一方でチャプター2はイヤーモデルという概念はなく、現行のモデルが完売すると次のモデルが出てくるという仕組みをとっています。

具体的にチャプター2には個性ある二通りのカラーリングが用意されています。ひとつは定番カラーとなる「エセンシャル・エディション」と呼ばれ、熟考された上に生み出されたマット&グロスブラックカラーです。

そしてもう一つが「リミテッド・エディション」です。こちらは半年から8ヶ月周期で個性的なデザインが展開されます。限定生産のみであり、同じデザインは二度と作られない、まさにコレクションピースともなりうる存在です。

リミテッド・エディションの製造台数は全世界で500台以下に絞っており、カラーによっては生産数もっと少ないモデルもあります。数量限定モデルということです。ユーザーさん同士モデルがかぶることは非常に稀になるため所有欲は非常に高まるブランドではないでしょうか。さらには自分の最高にクールな機材をレース会場やトレーニングライドなどで自転車仲間に見てもらうのもまた重要なことですね。

他にも数台のスペシャル・エディションもリリースされており、カスタムペイントの美しさが目を引くフレームです。

2つのフラッグシップ「TERE」と「RERE」

ここからはチャプター2のモデル紹介です。

まずは「TERE」(テレ)。チャプター2創業とともにリリースされてきたモデルです。TEREとはニュージーランドに住んでいるマオリ族の言語(マオリ語)で”すばやい、迅速”と言う意味を持ち、コンパクトエアロ設計のフレームですが、見た目も乗り味もオーソドックスです。様々なロードバイクのライディングスタイルに対応できるオールラウンド型です。

リムブレーキ仕様:255,600円
ディスクブレーキ仕様:265,000円

※カスタムペイント仕様は¥268,270~
※各種電動コンポに対応

フレーム重量:950g (リム) & 1015g (ディスク) ※サイズM
フォーク重量:390g (リム) & 425g (ディスク)
BB:BB86.5

もう一つのモデルが「RERE」です。

完全なるエアロロードとして生み出されたRERE。こちらはマオリ語で「流れ」を意味します。オールラウンドのTEREと比べるとエアロダイナミクスに照準を置いたモデルです。

リムブレーキ仕様のみの展開で、現在エッセンシャル・エディション、リミテッド・エディションともに1台ずつの展開です。

リムブレーキ仕様のみ:286,100円

フレーム重量:998g ※サイズM
フォーク重量:398g
BB:BB86.5

※各種電動コンポに対応

オールラウンドかエアロか二者択一の実にわかりやすい展開です。カラーリングはこれからのロードバイクのトレンドとなりそうな雰囲気ももあり非常今後が楽しみでもあるブランドです。

ご購入、組付けは是非VIKINGで承ります。お問い合わせお待ちしています。

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

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