ロードバイクのオーバーホール コロンバス・ZONAフレームを使用「colossi cycling」

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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

今回のオーバーホールは、「colossi cycling」のスチールフレーム。colossiはあんまりなじみのないブランドですが、ロードバイクのハンドメイドフレームをはじめコンポーネントなど幅広くリリースしている中国に本拠地を置くブランドです。

創業者はオランダ人ですが、自転車業界の生産拠点がアジアに写ったことで、コストの安い中国で生産をしています。colossiは有名ブランドのOEMも手掛けていることでも知られています。

コロンバス・ZONAを使用したクラシックなスチールフレーム

オーバーホール後の写真です。もともと傷や汚れが目立っていたのですが、ここまで回復することができました。メインコンポーネントはシマノ・ティアグラ10速です。フレームのつなぎ目は溶接ではなくラグを採用し、クラシックなハンドメイドバイクのイメージを確立。

フレームの素材となるスチールはコロンバス社のZONAを採用し、強度と軽量化のバランスを図っています。鳩のマークのコロンバスです。

ヘッドチューブは1インチのスレッドを採用。ヘッドチューブのイラストは昔のヨーロッパの国や街のロゴの様ですね。

オーバーホールはCメンテナンス

弊社ではオーバーホール、フルメンテナンスのことをCメンテナンスと呼んでいます。毎日自転車に乗るユーザーさんやレースやロングライドに積極的に参加しているユーザーさんは、年に1度は行ってほしいと考えています。

作業料金は税別25,000円~となり、消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は1週間から10日ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

作業工賃:25,000円(税別)~ 消耗品パーツ別途料金
作業期間:1週間から10日

ロードバイク、MTB、ミニベロ、クロスバイク、シングルスピードなどジャンル問わずフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:自転車のメンテナンス 予算に合わせた3つのコースとは?

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それでは。

Twitter:@viking1484
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