サイトアイコン VIKING

CANYON GRAIL のシマノGRX機械式カスタムと油圧ディスクブレーキ化

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

今回はCANYONのグラベルバイク「GRAIL」のカスタムです。完成車ではSRAM FORCEの構成でしたが、今回リアディレイラーをシマノGRX(RD-RX812)、油圧ディスクブレーキをシマノGRX(ST-RX810、BR-RX810)に交換させていただきました。ちなみにフロントはシングルとなります。

既存のSRAM FORCEのリアディレイラーを取り外します。

GRXのSTIレバー(ST-RX810)をもはやCANYON名物となっている二階建てハンドルバーに装着、FORCEで使用していた既存の専用クランプで取り付けます。

ディスクブレーキホースとリアシフトケーブルを仮組み。

横から。ホースをハンドルに固定するのはブレーキオイルを注入するブリーディング後、リアシフト調整完了後に私は行います。

各種調整が完了し、仕上げにバーテープを巻いて完了です。きれいなケーブルルーティンとなりました。

横から。

ディスクローターは既存のSRAM製を引き続き仕様。スプロケットもSRAM XDカセットですが、GRX(RD-RX812)で問題なく動作可能。トップ10Tが気にはなりましたが変速に不安はありませんでした。

今回はCANYON GRAILをシマノGRX機械式と油圧ディスクブレーキのカスタムでした。

それでは。

CANYON関連記事:ネット販売のCANYON(キャニオン) 全ラインナップの組立て、メンテナンス承ります。

モバイルバージョンを終了