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変速性能に不安なし。ビッグプーリー「RIDEA C35」をアルテグラDi2で検証

ビッグプーリーの導入に踏み切れない理由として、

1.高額である。

2.変速性能の低下が気になる。

以上の2点は挙げられると思いますが、1.は一生懸命働いて稼ぐことで解決できますね。

2.はリリースしているメーカーによりますが、RIDEAのフルセラミックビッグプーリーはDi2,機械式ともに変速性能は絶好調です。

こちらの動画をご覧ください。アルテグラDi2とRIDEA フルセラミックビッグプーリーC35の組み合わせです。

フルセラミックビッグプーリーの利点、効果

ここでビッグプーリーにすると何が変わるのかおさらいしましょう。

■ チェーンの抵抗を抑える
■ セラミックベアリングで回転性能が向上

上下のプーリーが大きくなることで、チェーンがプーリーを通過する際に描くS字が大きく緩やかになることでチェーンにかかっていた抵抗を抑制することができ、チェーンを早く通過させることができるようになります。さらにプーリーのベアリングをセラミック化することでプーリー自体の回転性能も上げることができます。

これがフルセラミックビッグプーリーの利点、効果です。

VIKINGにはシマノR9100、R8000シリーズに対応モデル「RIDEA C38」(税抜32,000円)も在庫しています。是非ご検討くださいね。

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