こんにちは。東京・西新宿のロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ、組み立て専門サービス「バイキング・ザ・メンテナンス」です。
トレック・エモンダ SL6のオーバーホールをスタート。まずは軽くパーツを外して、洗車から入ります。
結構汚れていますね~。レースシーンでは1レースごとに洗車を行うと言いますが、一般ユーザーさんはそんなことはほぼできません。ですので機会がないとこのように汚れがたまっていってしまいますね。
夏の屋外洗車は正直気持ちいい作業なんですが、冬はなかなか修行。手はかじかむし、バイキングはお湯も使えないので、体にきます。
とはいえ、外でやるのは洗車だけ。車屋さんやバイク屋さんなんて、整備自体を外でやってるところも多いですし、それを思えば文句言ってられません。「洗車くらいでで音を上げるな」と、自分に言い聞かせながら黙々とやってます。
というわけで、まずは洗車完了。
洗車でここまできれいになります。ある程度バラした状態で一気に洗うと、フレーム全体の汚れがよく落ちるんですよね。ただ目の行き届かない奥の部分にはまだまだラスボス的な汚れが待っていることでしょう。ここからさらに細かくバラして、ラスボス退治からのグリスアップや各部チェックに進んでいきます。
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