CANYON(キャニオン)のオーバーホールとRed eTapへカスタム

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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

今回はCANYON(キャニオン)のUltimate CF SLX 8.0 のオーバーホールとカスタムのオーダーをいただきました。

キャニオンはインターネットでユーザーに直販するスタイルをとるメーカー。ロードバイクを取り扱う自転車店では販売されていない特殊なメーカーです。

関連記事:「ネット販売のCANYON(キャニオン) 全ラインナップの組立て、メンテナンス承ります。」

VIKING the MAINTENANCEでは、キャニオンを購入したユーザーさんのその後のメンテナンスを喜んで承っています。(※キャニオンから公式にメンテナンスサービスをお願いされているわけではありません)

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独自規格のヘッド調整

キャニオンのヘッド周りは他のロードバイクと違った調整方法なので、ご紹介しておきます。

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キャニオンのヘッドパーツはボルトで締めるトップキャップがなく、キャニオンロゴがついた蓋をはめる仕組みです。

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矢印のネジがベアリングの玉当たりを調整するネジです。調整する順序は、まずステムのボルトを締めてから、玉当たりのボルトを締め込み調整をします。

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内部はこのようになっています。

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古くなったグリスを拭き取り、新しいグリスを塗ります。

ヘッドパーツの調整は、特殊な工具を使うことが無いため手軽に行えますが、ベアリングというデリケートなパーツがあるので、できれば当店にお任せいただきたい部分です。

SRAM etapをインストール

ひと通りパーツの分解洗浄を終えたところで、今回はカスタムとしてSRAM Red eTapの組付けです。

関連記事:「ロードバイク コンポーネント SRAM スラム Red eTAP の実力。」

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Red eTapのフロントディレイラーです。赤い部分はバッテリーを取り付ける際に外します。ディレイラーの端子を保護するために取り付ける部品です。バッテリーを充電する際に取り付けておきます。

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Red eTapは、シフトブレーキレバー、フロントディレイラー、リアディレイラーと充電器のセットで販売されています。今回のように変速段数が合っていれば、シマノのスプロケットやクランクが使用できます。

すべてSRAM Redをインストールすれば統一感が出て格好良いと思いますが、予算の都合で最小限で対応することも可能なのです。

そうすることでワイヤレス電動シフトが手に取りやすくなると考えるSRAMの戦略かもしれません。

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他店で購入の自転車のメンテナンス、部品の取付もお気軽に

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キャニオンに限らず、ネットで自転車を購入するとメンテナンスやカスタムをどこで頼めばよいのか悩んでいる方は非常に多いと思います。そのようなユーザーさんは是非VIKING the MAINTENANCEをご利用ください。

また、部品を持ち込んで取付だけお願いしたいというユーザーさんもお気軽にお申し付けください。

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