
油圧式と機械式 どちらのディスクブレーキシステムを選ぶ?
現在のロードバイク市場では、ブレーキシステムはほぼディスクブレーキに統一されており、新型・ニューモデルの完成車はほぼ例外なくディスクブレーキ仕様で展開されています。リムブレーキは一部の軽量モデルや継続モデルを除き、主流の座をディスクブレーキに譲ったと言ってよいと思います。

現在のロードバイク市場では、ブレーキシステムはほぼディスクブレーキに統一されており、新型・ニューモデルの完成車はほぼ例外なくディスクブレーキ仕様で展開されています。リムブレーキは一部の軽量モデルや継続モデルを除き、主流の座をディスクブレーキに譲ったと言ってよいと思います。

写真はWISHBONE(ウィッシュボーン)のセラミックBB。左側のBBの銀色になっている円形傷は、クランクボルトの締めすぎや、クランクとBBが金属同士で接触した際に発生するものです。これによりベアリングへ余計な横荷重がかかり、ゴリ感・ザラつきが出てしまっていました。

トレック・エモンダ SL6のオーバーホールをスタート。まずは軽くパーツを外して、洗車から入ります。夏の屋外洗車は正直気持ちいい作業なんですが、冬はなかなか修行。手はかじかむし、バイキングはお湯も使えないので、体にきます。とはいえ、外でやるのは洗車だけ。車屋さんやバイク屋さんなんて、整備自体を外でやってるところも多いですし、それを思えば文句言ってられません。

東京・西新宿のロードバイクカスタムショップ、バイキング・ザ・メンテナンスがCervélo SOLOISTをフレームからバラ完。R5とS5の中間に位置する万能レーシングロードの魅力とカスタム内容を紹介。

ELVES FALATH EVOをフレームセットからバラ完組立。ULTEGRA Di2 R8100とALIEN製ディープリムカーボンホイールを組み合わせ、先鋭的なエアロ形状と最新トレンドを反映した、高性能かつ存在感のあるロードバイクに仕上げました。

CHAPTER2がブランドデビュー時に発表した初代モデル「TERE」ディスクをバラ完で組み立て。Ultegra Di2 R8100、GROWTAC EQUALメカニカルディスク、カーボンホイールを採用し、中古フレームにはガラスコーティングを施工。現代仕様へと再構築したカスタム事例を紹介します。

あけましておめでとうございます。バイキング・ザ・メンテナンスです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。1月8日(木)より新年営業始めてまいります。昨年の走り納めライドは、房総へ行ってきました。初日は時折太陽が顔を出すものの気温は10℃未満。思っていた以上に厳しい寒さの中でのライドとなりました。

こんにちは。西新宿のロードバイクカスタムショップ、バイキング・ザ・メンテナンスです。 今回は ELVES BIKES FALATH E...

こんにちは。西新宿のロードバイクカスタムショップ、バイキング・ザ・メンテナンスです。 TREKのグラベルカテゴリーにおけるトップグレー...

Canyon Endurace CFR(キャニオン・エンデュレース CFR) のバラ完(フレームセットからのフル組付け)をご依頼いただきましたので、ご紹介します。