ロードもグラベルも楽しめるエクイリブリウムE1ディスク × SRAM FORCE eTAP AXS

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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

エクイリブリウムサイクルワークスのE1ディスクフレームをSRAM FORCE eTAP AXSで組み上げました。フレーム完成まで約半年お待ちいただきやっとのことで完成です。大変お待たせいたしました。

エクイリブリウムサイクルワークスをはじめとしたハンドメイドスチールフレームに不可欠なクリスキング。モデルはInSet 8。

ワイヤレスシフトの肝となるリア12速のeTAPレバー。SRAMはシマノと異なりレバー形状が大きめなデザイン。ストローク調整も可能。バーテープはVIKINGの定番シクロベーションのゴールドを採用。

フロントはダブル46-33Tのダブル。50T以上のアウターを見慣れてるとかなり小さく感じますね。リア12速でトップ10Tを可能にしたためフロントの歯数を小さくすることができます。チェーンも12速専用品となり、形状も従来のチェーンの形から大きく変わっています。

リアディレイラーは1サイズで最大33Tまでのワイドなギアに対応。ヒンジ部に油圧ダンパーを内蔵したORBITシステムを採用。これは極端に速い動きや細かい動きのみを制限することでチェーンの暴れを抑制する効果があります。

前後ともハブはクリスキング。リアハブはSRAMロード12速に対応するXDRドライブ対応のフリーボディを使用しています。

ディスクブレーキは左右のブロックをつなぎ合わせた2ピース構造です。ホースはREDが採用するバンジョー方式ではなくストレートジョイント方式。シマノのデュラエース、アルテグラと似たジョイント方式です。

またステンレスプレートを用いた宝飾品のようなリアエンド。ハンドメイドスチールフレームだからこそできる技です。スルーアクスルは信頼のDT SWISSを。

フレームとミスマッチになりそうなカーボン系のボトルケージではなく、NITTOのステンレスケージを装着。

ロードもグラベルも楽しめるエクイリブリウムE1ディスク が完成です。

カーボンフレームの場合どうしても競合メーカーとデザインが似てきてしまう傾向がありますが、ハンドメイドバイクにはそれがありません。基本的なジオメトリー抑えながらオリジナリティあふれる1台を作ることができます。

エクイリブリウムサイクルワークスのオーダーは随時承っております。テストバイクもご用意できますのでお気なる方は是非お問い合わせくださいませ。

関連記事:【更新】ハンドメイドで製作されるロードバイクの魅力とは?

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それでは。

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