CANYON組立組立サービス ENDURACE 7

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

今回はVIKINGの人気サービスのひとつ、CANYON(キャニオン)組立サービスをご利用いただきENDURACE 7を組み立てしました。

EUDURACE 7は比較的乗車ポジションが楽なコンフォート寄りのジオメトリーとディスクブレーキの優れたコントロール性を備えるオールラウンドなアルミエンデュランスバイク。週末に丸一日走り続けるような長距離サイクリングや、グランフォンドなどのロングライドにも対応できます。

新型コロナの影響でパーツの生産遅れは何とか落ち着いてきましたが、価格の上昇は止まりません。CANYONのようなユーザーさんへ直接販売するスタイルも影響を受けており、上級グレードのモデルは価格的になかなか手が出しにくくなってきているのが実情です。

これからロードバイクを始めようと考えている人向けとして、今回ご紹介させていただいたENDURACE 7のようにコストパフォーマンスが高いアルミフレームの需要が復活してくるのではと予想しています。

もうロードバイクのアルミフレームはなくなっていくと考えていましたが、そうでもないようです。今後の動向が気になってきました。

コルナゴC60のオーバーホールと美しいペインティングを際立たせるガラスコーティング

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回は老舗イタリアンブランドコルナゴの創業60周年を記念してリリースされたC60をオーバーホール、フルメンテナンスさせていただきました。さらにコルナゴお得意の美しいペインティングが施されたフレームにガラスコーティングを行うこと美しさが倍増!非常に魅力的なフレームへと生まれ変わりました。

パーツの分解、クリーニング

オーバーホール、ガラスコーティングを始めるにあたり、まず行うことは各パーツの状態のチェックとパーツの分解です。

バーテープがはがれてしまっており、チェーンも汚れが固着している様子です。実際に動作確認を行ったところ、チェーンオイルに汚れが積み重なっており、チェーンやプーリーの動きが非常に重くなっていました。汚れを落とすことで一気に動きが軽くなると確信しましたね。

メインのグループセットはカンパニョーロ・レコード。分解しクリーニングとグリスアップを行い、再組み付けを待ちます。

再組み付けのケーブルルーティンの様子。ハンドルは3Tのカーボン内装式ハンドル。このモデルは比較的ケーブルが通しやすく作業はしやすいですね。

美しさ倍増! ガラスコーティング

ガラスコーティングを施工し、パーツの組み付け段階の様子です。C60の美しいペインティングをさらに美しくさせたのがガラスコーティング。

チューブ接続部はガラスコーティングの輝きが一番顕著に表れるところです。

C60は専売特許ともいうべきカーボンラグを採用していますのでより”違い”を感じることができます。

それではオーバーホール、ガラスコーティングを経て、組み上がったC60をご覧ください。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

ガラスコーティング価格のおさらい

シングルコーティング、ダブルコーティングがお選びいただけます。またロードバイクがどのような状態であるかによって施工料金は異なります。

例えば、1.新品のフレームフォークの場合、2.オーバーホール時の場合、3.新品完成車の場合、4.使用中の完成車の場合の4パターンが考えられます。下記それぞれの施工料です。是非参考にしてみてください。

1.新品フレーム、フォーク:シングルコーティング6,000円(税抜)、ダブルコーティング14,000円(税抜) 施工期間2~4日間

2.オーバーホール時:シングルコーティング6,000円(税抜)、ダブルコーティング14,000円(税抜) 施工期間はオーバーホール含め約2週間

3.新品完成車:シングルコーティング12,000円(税抜)、ダブルコーティング20,000円(税抜) 施工期間約1週間
※施工料にパーツ分解、組み付け工賃を含んでいます 

4.使用中の完成車・シングルコーティング17,000円(税抜)、ダブルコーティング25,000円(税抜) 施工期間約10日間 
※施工料にパーツ分解、組み付け工賃、車体クリーニング料金を含んでいます 

関連記事:フレーム・フォークのガラスコーティングはオーバーホール・フルメンテナンスの時がおすすめ 

オールロードの決定版 チャプター2 KOKO 組立前のガラスコーティング

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

今回はVIKINGの人気ブランドのひとつCHAPTER2(チャプター2)のエアロ系フラッグシップモデルのひとつ「KOKO」の組立前にガラスコーティングを施工させていただきました。

異なる2種のコート剤を使用し2層にコーティングするダブルコーティングをお選びいただきました。ダブルコーティングは1層のシングルコートでも発揮する高い撥水力に加え、撥油性能を得られます。

ダブルコーティングされた塗装面は、シングルコーティングよりもさらに超離形性の特性を持ち、水性、油性の汚れを問わず汚れが剥がれやすい状態になります。さらに、超離形性の特性によって空気抵抗低減の効果も期待できます。

新車の場合は間違いなくダブルコーティングがおすすめです!

ガラスコーティング価格のおさらい

シングルコーティング、ダブルコーティングとご紹介しましたが、ロードバイクがどのような状態であるかによって施工料金は異なります。

例えば、1.新品のフレームフォークの場合、2.オーバーホール時の場合、3.新品完成車の場合、4.使用中の完成車の場合の4パターンが考えられます。下記それぞれの施工料です。是非参考にしてみてください。

1.新品フレーム、フォーク:シングルコーティング6,000円(税抜)、ダブルコーティング14,000円(税抜) 施工期間2~4日間

2.オーバーホール時:シングルコーティング6,000円(税抜)、ダブルコーティング14,000円(税抜) 施工期間はオーバーホール含め約2週間

3.新品完成車:シングルコーティング12,000円(税抜)、ダブルコーティング20,000円(税抜) 施工期間約1週間
※施工料にパーツ分解、組み付け工賃を含んでいます 

4.使用中の完成車・シングルコーティング17,000円(税抜)、ダブルコーティング25,000円(税抜) 施工期間約10日間 
※施工料にパーツ分解、組み付け工賃、車体クリーニング料金を含んでいます 

関連記事:フレーム・フォークのガラスコーティングはオーバーホール・フルメンテナンスの時がおすすめ 

キャノンデール SuperSix EVO オーバーホール フルメンテナンス

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回はキャノンデール SuperSix EVOのオーバーホール・フルメンテナンスをさせていただきました。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

CANYON組立サービス & ガラスコーティング AEROAD CF SL

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

VIKINGはCANYON BICYCLESの認定組立、メンテナンスショップです。

今回はVIKINGの人気サービスのひとつ、CANYON(キャニオン)組立サービスをご利用いただきAEROAD CF SLを組立しました。

さらにガラスコーティングの施工。せっかく記念すべき新車に乗り始めるのであれば、大事に長く乗りたいと皆思うはず。ガラスコーティングはその思いに一役買ってくれるVIKINGおすすめのアップグレードサービスです。

言葉で説明するよりも、見ていただいたほうが早いですね。こちらです!

CANYON AEROAD CF SL 8 DISC

 

メインコンポーネントはシマノアルテグラR8000シリーズ。機械式シフトです。ホイールはDT SWISS。

そして何よりもガラスコーティングの効果でフレームの塗装面の光沢が増し、瑞々しくなりましたね。通常の塗装には無いガラスコーティング特有のツヤです。しかもただ艶を出すだけではなく、ガラスコーティングには小傷防止の効果があります。高硬度な膜(コーティング)をフレーム全体に纏わせいるためです。

今回施工させていただいたガラスコーティングの料金、施工期間の詳細はこちら。

関連記事:VIKING創業以来の人気サービス プレミアムガラスコーティングをキャニオン アルティメットへ施工

VIKINGでCANYON組み立てサービスをご利用いただく場合は合わせてガラスコーティングもご検討いただくと嬉しいです。

それでは。

チャプター2の記念すべきファーストモデル「TERE」の オーバーホールフルメンテナンス

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回はVIKINGでもフレームオーダーで人気の高いCHAPTER2(チャプター2)のオーバーホールフルメンテナンスをいただきました。同ブランドのファーストモデルであるTEREのリムブレーキモデルです。

まずは、フレーム、パーツの状態をチェック!

メインパーツはSRAM FORCE機械式11速。ホイールがROLFF PRIMAですね。

次は洗車!

パーツの状態を把握し終えたら、パーツの分解に入る前にまず洗車を行い、汚れの大部分を落とします。上の画像が洗車後の様子。この時点でチェーンもかなりきれいな状態なります。その後に各パーツの分解に入っていくのですが、事前に洗車をしておくことで今後の作業が非常にやりやすくなります。

ROLFF PRIMAのリアホイールももちろんオーバーホール。フリーボディのラチェットが接触する部分はグリスが一番汚れます。入念にクリーニングを行い、新しいグリスを注入します。

オーバーホールフルメンテナンス完了

だいぶ端折りましたが(笑)完成。

タイヤはこの機にコンチネンタルのGP5000STRにアップグレードさせていただきました。チューブレスレディ最強タイヤのひとつですね。

駆動系周りもこのようにピカピカに。本当に舐められるくらいきれいになりました。

スプロケットもここまできれいになる・・・これがオーバーホールの醍醐味でもあります。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

国内メーカー同士でいぶし銀な組み合わせ アルテグラとIRCはどうでしょう?

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

SHIMANO WH-R8170-C50.
1,570g

税抜15万以下で登場しコスパの高さを証明したかに見えたが、相次ぐ価格改定(値上げ)により税込20万と化してしまったアルテグラホイール。

ただこの重量、スペック、パフォーマンスを考えると15万以下で買えてたことが奇跡なのかもしれない😲

IRC ASPITE PRO S-LIGHT CLINCHER.
700×28c 220g

「チューブレスに迫るクリンチャー😲」としてリリースされたIRCの自信作。IRCはチューブレスメーカーのイメージが強く、国内ブランド🗾だけあって比較的安価に購入できますね。

国内メーカー同士でいぶし銀な感じも垣間見えますが、この組み合わせはいかがでしょう🔎

GIANT PROPEL ADVANCED 1 オーバーホールと最新アルテグラDi2で完全武装化。

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回はGIANTのエアロロードバイク「PROPEL ADVANCED 1」の2015年モデルをオーバーホールさらにはコンポ―ナントのグレードアップカスタムをさせていただきました。コンポーネントはシマノの最新アルテグラ「Di2 R8100」シリーズです。

カスタム前のコンポーネントの状態。メンテナンスで対応するには厳しい劣化、消耗具合でした。

RDもこのような状態に、しばらく放置されていたということもあり、状態は良くありませんでした。

幸いフレームには大きなダメージはなく、汚れが目立っていただけでしたので、フレームとホイールはオーバーホールにてご対応させていただき、コンポーネントはDi2へアップグレードという運びとなりました。

Di2カスタム、オーバーホール完了後がこちら。

シマノアルテグラR8100シリーズはご存じの通り、Di2専用コンポーネントであり、リア12速化、セミワイヤレス化等、先代のR8050シリーズから大きく性能アップを果たしたモデルですね。

クランクも前作と比べると少しシュッっとした感じ。フロントディレイラーもさらにスリムになりました。動画で取っておけばよかったのですが、フロントディレイラーの変速スピードがびっくりするほど速くなりました。この進化が個人的に一番の衝撃です。

リアディレイラーはミディアムケージのみとなり、リアスプロケット34Tまで対応。

GIANT PROPEL ADVANCED 1はリムブレーキ仕様のため、Di2ケーブルはセミワイヤレスではなくフルワイヤード式です。この辺りが若干残念ではありますね。。。

オーバーホールと最新アルテグラDi2で完全武装化

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

今回のようにオーバーホールと同時にDi2などのコンポーネントのアップグレードカスタムもおすすめしています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

コルナゴ CR-S オーバーホール・フルメンテナンススタート。

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

コルナゴ CR-S オーバーホール・フルメンテナンススタート。

まずは洗車🚿で全体的にクリーニング。汚れが落ちることで摩耗箇所がはっきりするため、交換部品の選択がしやすくなります。

洗車したことでチェーンリングがかなり摩耗していることがはっきりしました❕

ベアリングの寿命を延ばす。ヘッドパーツのメンテナンス

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

汗💦や雨☔の影響を受けやすいヘッドパーツ。定期的なグリスアップをするか否かでパーツの寿命が大きく変わってきます☝

シールを外し古いグリスを洗浄し、新しいグリスを注入する。これによりベアリングの寿命を延ばし、ハンドリングも滑らかに~👍