TREK エモンダSLR 最新のデュラエースR9200シリーズへアップグレードカスタム

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

今回はコンポーネントのアップグレードカスタムのご依頼をいただきました。モデルはTREK エモンダSLR。言わずと知れたヒルクライムにアドバンテージを発揮する軽量バイクですね。R9100からR9200へシマノデュラエース間でのアップグレードとなります。

コンポーネント換装、アップグレードの組み付け料金、納期

VIKINGではロードバイクの組み立て作業、コンポーネントの換装、アップグレードを随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

作業工賃:30,000円(税別)~ 
作業期間:10日から2週間程度

また、ロードバイクのフルメンテナンス、オーバーホールも随時承りますので、お気軽にお問い合わせください。

それでは。

DE ROSA(デローザ)IDOL オーバーホールとビッグプーリーカスタム

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今回はDE ROSA(デローザ)のIDOL(アイドル)のオーバーホール・フルメンテナンスとビッグプーリーのアップグレードカスタムをいただきました。非常にきれいに仕上がりましたのでご覧ください。

バイクのモデルイヤーは2017年。現行のIDOLはディスク化フル内装仕様に進化していますが、2017年モデルはまだリムブレーキモデルでした。

グループセットはカンパニョーロ・レコード12速をご使用。

ハンドル周りはENVE。高性能かつ存在感が際立ちますね。ちなみにENVEのコンポーネントを使用しているユーザーさんを拝見すると「おっやるやん!」って勝手に思ってしまいます。なんなんでしょうか。私だけかもしれませんがENVEってほかのパーツメーカーにないオーラみたいなものを感じます。

今回のメインカスタムがこちら。カーボンドライジャパンのビッグプーリー、V3 PLUSのカスタムカラー「SAKURA」を組み付け。プーリーのベアリングはもちろんフルセラミックです。

見ての通り、カラーコンセプトはピンクとブラック。桃色に近いピンクのため、ブラック系のパーツを多用することでフェミニンなイメージを抑える効果が見て取れます。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

無事に2022年の営業を終えることができました。

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無事に2022年の営業を終えることができました。

引き続き年をまたいでいただいているカスタムはありますがいったんお休みに入らせていただきます。

今年はブログ、SNSの更新頻度がかなり落ち込み、有益な情報をうまくお伝え出来なかったなぁと反省しています。。。来年は改善したい❓します❕

コロナが落ち着いたのも束の間、完成車やパーツの価格高騰の波が年を明けても続きそうです。

モノを買うには今まで以上の出費となりますが、VIKINGではメンテナンスやカスタムの工賃に関して今のところ値上げの予定はありませんので安心してご利用ください。(世の中の景気が良くなったらこっそり値上げするかもしれません笑)

新年2023年は6日(金)からの営業となります。お休み期間中にいただいたお問い合わせのご返答は、6日以降随時ご返信していきますので、通常用よりもお時間がかかる場合があります。予めご了承ください。

実際にVIKINGをご利用いただいたユーザーさん、ブログ、SNSをご覧いただいたユーザーさん、2022年誠にありがとうございました。

CANYON ULTIMATE CF SLX マットカラーのフレームにガラスコーティング施工

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VIKINGはCANYON BICYCLESの認定組立、メンテナンスショップです。

今回はULTIMATE CF SLXのがガラスコーティングを施工させていただきました。塗装面がマット(ツヤ消し)とグロス(ツヤ有り)の両方のペインティングが特徴です。画像ではわかりづらい点もありますが、ご了承くださいm(__)m

マットフレームにガラスコーティングを施工すると、ツヤが出てしまうのでは?と聞かれることが多いのですが、マット地にコーティングをかけても決してツヤ出ません。イメージとしてマット塗装がさら濃くなるといった感じでしょうか。

ですのでマットフレームでもガラスコーティングの効果は得られますので安心してご依頼ください。

一方でグロス塗装の部分は最大限に輝きを放ちます。

このようにマットとグロスの両方がペイントされているフレームはガラスコーティングのコントラストを楽しめます。

ガラスコーティングの料金、施工期間の詳細はこちら。

関連記事:VIKING創業以来の人気サービス プレミアムガラスコーティングをキャニオン アルティメットへ施工

キャノンデール SuperSix EVO オーバーホール・フルメンテナンス

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今回のオーバーホール・フルメンテナンスはキャノンデール SuperSix EVO(スーパーシックスエボ)。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、カラーは深めのパープルです。初代から比べてだいぶ形状も変化し、ケーブル内装式へ移行することで非常にすっきりとシンプルな軽量バイクに仕立て上げられていますね。

たまたまフレームサイズも大きめだったこともあり、インパクトも抜群です。

ダウンチューブにメーカーロゴがないのも特徴ですね。トップチューブにシンプルなフォントで「cannondale」と控えめに主張。

メインコンポーネントはシマノアルテグラR8000機械式でしたが、クランクはキャノンデールオリジナルアイテムであるONEクランク。シマノとの変速性能や相性も悪くありません。

ステムはこれもキャノンデールオリジナルのHollowGram KNØT Stem。ハンドルはHollowGram SAVE SystemBarにレックマントを装着。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

CANYON ULTIMATE CF SL オーバーホールと高性能ガラスコーティング

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回はCANYON(キャニオン)のULTIMATE(アルティメット)CF SLのオーバーホール並びにVIKINGの人気オプションサービスである高性能ガラスコーティングを施工させていただきました。

バイクはリムブレーキ仕様であり、メインコンポーネントはシマノ105 R7000シリーズです。

ホイールはフルクラムのレーシングゼロ。高性能セラミックベアリングCULTがアッセンブルされたアルミ製では最上級に位置するモデルです。リムブレーキ用ホイールのオーバーホールはこのようにリムのブレーキサイドをできる限り研磨し、光沢を復活させ、ブレーキの効きを新品と同じ状態に近づけます。

バーテープはシクロベーションのフュージョンメタリックグレーをチョイス。

VIKINGの高性能ガラスコーティングを施工するとこのような光沢が手に入ります。

このようなみずみずしさは通常の塗装では手に入れることができません。愛車を美しくきれいに長く使い続けるためにガラスコーティングは是非お勧めしたいサービスです。

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

過去にCメンテナンス(オーバーホール)を行ったバイクたち

このページでは過去にVIKINGにおいてオーバーホール(Cメンテナンス)をご依頼いただいたユーザーさんバイクを紹介させていただいています。順番は基本的に新しいもの順となっています。是非ご参考ください。

ビアンキ オルトレXR3

MERIDA SILEX700

エクイリブリウムサイクルワークス Brutalist

コルナゴ C60

キャノンデール SuperSix EVO

CHAPTER2 TERE


GIANT PROPEL ADVANCED 1

DE ROSA IDOL

キャノンデール SuperSix EVO

CANYON ULTIMATE CF SL

ビアンキ スペシャリッシマ

サーヴェロ S5

キャノンデール システムシックス

ビアンキ オルトレXR4

新車購入後、約1万キロ走行されたため、オーバーホールに入庫いただきガラスコーティングも施工させていただきました。

トレック マドンSL6

マドンSL6はご存じの方も多いかもしれませんが、ケーブルはすべてフレーム内装式となり、リアディレイラーの部分にケーブルが多少見えるくらいで、ほとんどがフレーム内に隠されています。

キャニオン エアロード CF SL

キャニオンのエアロロードバイクであるAEROAD(エアロード)。オーバーホール作業中にリムの亀裂を発見したため、ホイール交換のカスタムが加わりました。DT SWISSのアルミエアロホイールにグレードアップさせていただきました。

トレック マドン2.3

TREK(トレック)マドンのアルミモデルです。現在のマドンはカーボンフレームのみでハイスペックのみの展開となっていますが、当時は比較的手の届きやすいアルミフレームも存在していました。

またガラスコーティングも施工し、新車時と同じくらいの美しさに仕上がりました。

ピナレロ プリンス ディスク

現在はピナレロのミドルグレードのモデルであるプリンスディスク

メインコンポーネントはシマノ・アルテグラR8070シリーズ。Di2仕様です。

トレック ドマーネ2.5

トレックのエンデュランス系ロードバイクであるドマーネ。あのファビアン・カンチェラーラも開発に携わったことでも有名なフレームです。現在はすべてディスクブレーキモデルとなっていますが、こちらは比較的初期モデルのためリムブレーキ仕様です。

スペシャライズド S-works ターマック

CANYON GRAIL Di2

2階建てハンドルが印象的なキャニオン GRAIL。グラベルロードバイクではありますがタイヤは太めのスリックをチョイスし通勤仕様にカスタムされています。

WILIER CENTO10 NDR

チェントディエチNDRと読みます。さらにチェントは伊語で100(百)でありチェントディエチで110を表します。この時点で察しが付く方も多いかと思いますが、CENTO10は2016年にウィリエール創業110周年を記念し作られたモデル名です。

キャノンデール CAAD13 DISC

もはや説明不要のキャノンデールの歴史とともに歩んできたアルミ製ロードバイク。

昨今のロードバイクのディスクブレーキ化の流れと空力性能を重視したエアロロードバイクの台頭により、CAADシリーズのフレームフォルムも大きく変化。カーボンフレームかと見間違えるほどのフォルムが現在のCAAD13 DISCです。

Cervèlo RS

約10年前のフレームでコンポーネントはシマノ・アルテグラDi2 6870仕様です。

BIANCHI FENICE

世界でも最古のメーカーに数えられる「ビアンキ」からアルミモデル「フェニーチェ」のオーバーホール・フルメンテナンス。

トレック エモンダS6

トレックはモデルグレードによりカーボン素材を細かく差別化しています。「OCLVカーボン」と呼ばれるもので、トレックが特許を取得したカーボンファイバー製法です。このエモンダS6はOCLV300カーボンを使用したモデルであり、ベーシックなカーボンです。

CANYON AEROAD CF SLX

オーバーホール・フルメンテナンス、さらにガラスコーティングを施工することで新車そっくりさんに仕上げることができました。

GT GRADE CARBON

今回はMTB黎明期から支えるGTからグラベルロード「グレード カーボン」のオーバーホールと楕円チェーンリングやビッグプーリーなどの回転系を重点を置いたカスタムをさせていただきました。

CANYON ULTIMATE CF SL

CANNONDALE SUPER SIX EVO

キャノンデールのフラッグシップモデル「スーパーシックスエボ」。非常に軽量に組まれたクライミングマシンです。

CANYON ULTIMATE CF SLX

コンポーネント:シマノ・アルテグラ6800
ホイール:MAVIC キシリウム・エリート(MAVICのロングセラーアルミモデル)
タイヤ:MAVIC イクシオン
◆ガラスコーティング施工

DE ROSA PLANET

コンポーネント:カンパニョーロ・ケンタウル10S
ホイール:カンパニョーロ・シャマル(カンパニョーロのアルミホイールの上位モデル)
タイヤ:コンチネンタル ゲータースキン チューブラー
◆ガラスコーティング施工

MERIDA SCULTURA

コンポーネント:シマノ・105 5800シリーズ

LITESPEED

コンポーネント:SRAM Red eTap ワイヤレスシフト(業界初のワイヤレスでギアチェンジを可能にしたSRAMの自信作)
ホイール:MAVIC コスミック プロカーボン エグザリット(エグザリット加工されたアルミリムとカーボンのハイブリットホイール)

CERVÉLO P2

コンポーネント:シマノ・アルテグラ 6700シリーズ バーエンドコントロール
ホイール:BOMA DEEP WHEEL

詳細記事:Cervélo(サーヴェロ)のTTバイク、「P2」のオーバーホール、メンテナンス

CANYON ULTIMATE CF MOVISTAR

コンポーネント:カンパニョーロ・コーラス11S(カーボン素材を多用し上位モデルに肉薄した作りを実現したモデル)
ホイール:カンパニョーロ・ユーラス

詳細記事:カンパニョーロを使用するCANYONのモビスター・チームモデルをオーバーホール 

CINELLI WILLIN’

コンポーネント:カンパニョーロ・アテナ11S(カンパニョーロのミドルグレードで11速対応モデル)
ホイール:MAVIC コスミックカーボンSLRホイール
◆ガラスコーティング施工

GIANT OCR3

コンポーネント:シマノ・105 5600シリーズ
ホイール:フルクラム レーシング7ホイール
タイヤ:コンチネンタル ウルトラスポーツタイヤ(ベーシックなトレーニング用タイヤ)

Brompton

コンポーネント:スターメーアーチャー内装5速、Brompton外装2速

BIANCHI NIRONE7

コンポーネント:シマノ・SORA 3500シリーズ

LOUIS GARNEAU LGS-SIX

コンポーネント:シマノ・ターニー7速

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スペシャライズド VITA

コルナゴ CLX

コンポーネント:シマノ・アルテグラ6700シリーズ

ブロンプトン P-TYPE

オーバーホールと内装5段ハブにカスタム。合計で10段変速に。長距離ツーリングにも対応できるブロンプトンになりました。

CANYON ULTIMATE CF SLX

コンポーネント:シマノ・デュラエース9070シリーズ

before

コルナゴ ASSO

コンポーネント:カンパニョーロ ケンタウル 10S

懐かしさを感じつアルミフレームのコルナゴです。

Yanagisawa Crmo Road

コンポーネント:シマノ・デュラエース

フレーム自体は訳20年以上前のモデル。ホイールは経年劣化が激しかったため、カンパニョーロのシロッコにカスタムしました。細めのクロモリパイプに35mmのリムハイトが良い味出しています。

GIANT TCR

コンポーネント:シマノ・アルテグラ6800シリーズ
ガラスコーティングを施工した光沢のあるホワイトカラーとブラック基調のコンポーネントのコントラストがカッコ良いですね。
◆ガラスコーティング施工

De Rosa IDOL

コンポーネント:カンパニョーロ・アテナ11S

やっぱりデローザにはカンパニョーロがピッタリですね。弓なりのフレームに50mmのディープリムが非常に似合っています。

before

スペシャライズド ターマック

コンポーネント:シマノ・105 5600シリーズ
◆ガラスコーティング施工

コンポーネントは2世代前のものでしたが、オーバーホールすればまだまだ現役で行けます。唯一ブレーキキャリパーだけを純正から105に交換しています。これにより制動力はかなりアップします。

before

CANYON ULTIMATE CF SLX

コンポーネント:シマノ・アルテグラ6800シリーズ
クランク:デュラエース、パイオニアぺダリングモニター
ホイール:コリマ

オーバーホールに加え、CANYONのステム一体型ハンドルをカスタム。本格的なレースやトレーニングを意識したパーツ構成です。

コルナゴ C59

コンポーネント:カンパニョーロ スーパーレコード
ホイール:カンパニョーロ ボーラウルトラ

コルナゴのフラッグシップモデルであるC59です。現在はC60となっており、こちらは1世代前のフレームです。カンパニョーロのスーパーレコードに加え、クランクは非円形チェーンリングのROTORでまとめています。
◆ガラスコーティング施工

FELT F5

コンポーネント:シマノ 105 5800シリーズ
ホイール:レイノルズ SOLITUDE

もともとすべてのパーツのオーバーホールを予定していましたが、既存のコンポーネントが経年劣化やスモールパーツの入手困難も相まって、コンポーネントをシマノ105 5800シリーズに新調することになりました。そのためオーバーホールはホイール周りとフレーム、フォークのみとなっています。

RICHEY LOGIC クロモリ

コンポーネント:シマノ 105

ここ数年で復刻版がリリースされていますが、こちらのリッチーは当時のモデルです。リッチーは今やハンドル回りなどのコックピッドブランドとして知られていますが、もともとはMTBの生みの親でもあり、アメリカの自転車業界では「レジェンド」です。

CHAPTER2 TERE

ニュージーランド初のロードバイクブランド「チャプター2」です。創業者はもともとニールプライドを立ち上げたマイク・プライド氏。現在は第2章(CHAPTER2)としてしてこのブランドを率いています。

こちらはオーバーホールではなくコンポーネント、ホイールの組付け依頼でお預かりしました。

コンポーネント:シマノ アルテグラ R8000シリーズ
ホイール:カンパニョーロ ゾンダ

PINARELLO GAN S

ピナレロのミドルグレードシリーズであるGAN-Sです。ミドルグレードといえども上位機種であるドグマからの遺伝子を要所に受け継いでおりパフォーマンスが高い1台です。シャマルミレはアルミリムですが、プラスマ電解酸化皮膜処理(PEO処理)を施してあるためブレーキサイドもリム面と同色になります。一見カーボンホイールに見えてしまいますね。

コンポーネント:シマノ アルテグラ 6800シリーズ
ホイール:カンパニョーロ シャマルミレ

DE ROSA NUOVO CLASSICO

デローザクロモリモデルNUOVO CLASSICOです。カーボンフレームに見慣れて見舞っていると、クロモリの細いラインが非常に新鮮に見えてきます。デローザらしくグループセットはカンパニョーロを採用。シルバーが間違いないですね。

一方でホイールはMAVICのR-SYSという走りもおろそかにしないパーツ構成です。

コンポーネント:カンパニョーロ アテナ
ホイール:MAVIC R-SYS SLR

CANYON ULTIMATE CF SL

こちらはオーバーホールではなく、CANYONのULTIMATE CF SLをフレームで購入され、パーツ組付けを行いました。

コンポーネント:シマノ・アルテグラ6800
ホイール:フルクラム レーシング3

コルナゴ V1-r

こちらもフレームからの組付け作業です。コルナゴのエアロロードバイク「V1-r」です。非常にシンプルなカラーリングで、コンポーネントはワイヤレスシフトであるSRAM Red eTAPです。非常に軽量に仕上がった1台です。

コンポーネント:SRAM Red eTAP

GIOS LEGGERO

ジオスのアルミモデルレジェロです。オーバーホール後、コンポーネント(グループセット)をカンパニョーロ・ケンタウルに交換しました。クラシックなイメージが強いジオスですが、アルミフレームにブラック系のパーツをアッセンブルするとレーシーなイメージに様変わりします。

グループセット:カンパニョーロ・ケンタウル

CANYON ROADLITE

こちらはオーバーホールではなくコンポーネントカスタムです。CANYONのロードライトは通常フラットバー仕様ですが、シマノのアーバンスポーツコンポーネントである「METREA」(メトレア)にコンポーネントカスタム。メトレアは都市をスピーディーに移動するための手段として専用設計のブルホーンを提案しています。

コンポーネント:シマノ・メトレア

CANYON ULTIMATE CF SLX

カンパニョーロの電子シフト・スーパーレコードEPS仕様のCANYONです。

グループセット:カンパニョーロ・スーパーレコードEPS

コルナゴ CONCEPT

コルナゴのエアロロードバイク「コンセプト」80年代に同名モデルがリリースされ現在は復刻版としてリリースされています。コルナゴの美しいペイントは他メーカーにはない美しさを兼ね備えた憧れの的ですね。

コンポーネントはシマノ・デュラエースR9150でまとめたDi2仕様で“完全武装”です。

コンポーネント:デュラエースR9150
ホイール:カンパニョーロ・ボーラウルトラ50

ニールプライド ALIZE

ニールプライドはニュージーランドのブランド。ヨットの製品などマリンスポーツも扱うブランドです。デュラエース9000シリーズのディレイラーにビッグプーリーをカスタムしています。

ビッグプーリーにすることでチェーンに掛かる抵抗を抑えることができ、よりローギアで効果を発揮できます。またセラミックベアリングを採用しさ羅なる摩擦抵抗軽減を実現できます。

コンポーネント:デュラエース9000
ホイール:デュラエースC35TU
ビッグプーリー:RIDEA C38

CANYON AEROAD CF SLX

CANYONのエアロロードタイプのAEROADです。ホイールはMAVICのコスミックプロカーボン。コンポーネントはシマノアルテグラ6850(Di2)仕様です。

BIANCHI INFINITO CV

ビアンキのロングライド向けロードバイクであるインフィニートCVです。CVとは「カウンターヴェイル」の略であり、振動を除去する他に類を見ない革新的なカーボン素材。マテリアル・サイエンス社と共同開発することで生まれたカウンターヴェイルシステムは、独自のカーボン繊維構造と粘弾性を持ち、フレームとフォークの剛性と強度を向上させながらも最大80%の振動を除去することができると言われています。

メインコンポーネントはシマノ・アルテグラ6800シリーズ。

CINELLI WILLI’N

2000年代中盤のモデル。メインパーツはカンパニョーロ・ベーチェ。このころのチネリの完成車にはカンパニョーロのグループセットが基本アッセンブルでした。

バーテープは当店で一番人気のシクロベーション。フレームカラーとのマッチングが絶妙でした。

グループセット:カンパニョーロ・ベローチェ
ホイール:カンパニョーロ・カムシン
タイヤ:シュワルベ・プロワンチューブレス仕様

CANYON ULTIMATE CF SLX

VIKINGではCANYON製品のオーバーホール、メンテナンス、初期組立も積極的承っています。

またオーバーホールのタイミングでホイールを新調いただきました。IMEZI製のプロジェクト167カーボンチューブレスホイールです。リムハイトは55㎜。コストパフォーマンスが非常に高く、カーボンリムも非常に信頼でいる製品です。VIKINGでももちろんお取り扱いございます。

コンポーネント:シマノ・アルテグラ6800シリーズ
ホイール:IMEZI プロジェクト167 カーボンチューブレスホイール55㎜
バーテープ:スパカズ

Cannondale CAAD12

アルミ製フレームの名車キャノンデールのCAA12です。

コンポーネント:シマノ・105 5700シリーズ
ホイール:MAVIC キシリウムUST

SCOTT SPEEDSTER S20

SCOTTのアルミモデルであるS20です。モデルは2011年でリア10速です。年式のわりに走行距離は長くないものの、長年固着したオイル系の汚れが難敵でした。

パーツのカラーアクセントにゴールドを使用されていたため、バーテープは迷わずシクロベーションのゴールドを選択。

コンポーネント:シマノ・アルテグラ6800シリーズ
ホイール:MAVIC キシリウムSR
バーテープ:シクロベーション・FUSION GOLD

コルナゴ V1-r

グループセット:カンパニョーロ・コーラス11速
ホイール:カンパニョーロ・ボーラワン
バーテープ:スパカズ ギャラクシー
ビッグプーリー:カーボンドライジャパン V3 PLUS

別途カスタムでカーボンドライジャパンのフルセラミックビッグプーリーV3 PLUSを装着。

LITESPEED FIRENZE

グループセット:カンパニョーロ・レコード11速
ホイール:HED9

DE ROSA MERAK

グループセット:カンパニョーロ・アテナ11速
ホイール:カンパニョーロ・ボーラワン チューブラー
バーテープ:スパカズ ギャラクシー

Cannondale CAAD12 Disc

コンポーネント:シマノ105 5800シリーズ
ディスクローター:デュラエース
チェーンリング:RIDEA パワーリング(楕円)
ホイール:MAVIC キシリウムエリートUST

キャノンデールのアルミモデルCAAD12のディスクバージョンです。

オーバーホールと同時にチェーンリングをRIDEAの楕円リングにカスタム。ディスクローターも放熱性が高いデュラエースにアップグレードしました。そしてホイールはUSTチューブレス。

関連記事:キャノンデールCAAD12ディスクのオーバーホールとホイール・チューブレスカスタム

コルナゴ CX-ZERO

コンポーネント:シマノ105 5800シリーズ
ホイール:カンパニョーロ・ゾンダ

CANYON ULTIMATE CF SLX

コンポーネント:シマノ・アルテグラ6800シリーズ
ホイール:MAVIC キシリウム PRO エグザリット

BMC TIMEMACHINE 02

コンポーネント:シマノ・アルテグラ6800シリーズ
ホイール:MAVIC COSMIC SL
タイヤ:コンチネンタル グランプリ5000

BIANCHI SEMPRE

コンポーネント:シマノ・105 5800シリーズ
ホイール:カンパニョーロ・シロッコ
タイヤ:ピレリ P-ZERO 

WILIER(ウィリエール) GTR

コンポーネント:シマノ・105 5800シリーズ
ホイール:シマノ・デュラエースC24
タイヤ:ピレリ P-ZERO 

さらにフレーム、フォークにガラスコーティングを施工し光沢がよみがえり、塗装面も傷に強くなりました。

ガラスコーティング関連記事:フレーム・フォークのガラスコーティングはオーバーホール・フルメンテナンスの時がおすすめ 

MERIDA リアクト

コンポーネント:シマノ・デュラエースミックス
ホイール:MAVIC キシリウム エグザリット
タイヤ:コンチネンタル GP5000 

ラピエール パルシウム600

コンポーネント:シマノ・アルテグラ 6800シリーズ
ホイール:MAVIC アクシウム
タイヤ:コンチネンタル GP5000CL 

パルシウム600はロングライド、エンデュランス系を意識したフレーム。

フレーム・フォークにガラスコーティングを施工。もともと傷が少ないフレームのため光沢感がさらに増した格好です。

詳細記事:衝撃吸収機能SATを搭載「ラピエール パルシウムSL 600」オーバーホール・フルメンテ

完璧なオールラウンドバイクへ進化 CANYON ENDURACE CF SLX

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回はVIKINGの人気サービスのひとつ、CANYON(キャニオン)組立サービスをご利用いただきENDURACE(エンデュレース) CF SLXを組立しました。

エンデュレースはCANYONの3つのロードバイクカテゴリーのひとつであり、ロングライドやグランフォンドをターゲットに開発されたモデル。エアロードSLXやアルティメットSLXが持つ尖った部分を丸くしたようなマイルド感あるイメージです。重量面でエアロードやアルティメットに劣っていましたが、SLXフレームの登場により十分な軽さも手に入り、完璧なオールラウンドバイクに進化したように思えてなりません。

それでは詳しく見てきましょう。

Endurace CF SLX 9 Di2

メインコンポーネントはシマノデュラエースR9200。

クランクが非デュラエースであり、ROTOR ALDHUのパワーメーターがアッセンブルされます。BBはシマノ純正でしたが、今回セラミックBBにアップグレードしています。

ホイールはDT SWISS ERC1100 Dicut。タイヤはシュワルベワンTLE。入荷時はクリンチャー仕様となっていますが、組立の際にチューブレス化しています。

サドルはフィジークのANTARES VERSUS EVO R1 ADAPTIVE

バーテープはVIKINGでおなじみシクロベーションのスチームパンクシリーズを。

CANYON組み立てサービス 随時受付中

VIKINGではCANYONの新車組み立て、その後のメンテナンス、カスタムなど、CANYONに関連した様々なサービスを行っています。新車組み立てに関しての詳しい記事がこちらです。是非ご覧ください。

ネット販売のCANYON(キャニオン)のロードバイクの新車組み立て、カスタム、メンテナンス承ります。

それでは。

環境に配慮した植物由来チェーンワックス エフェットマリポサ Flowerpower Wax 

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースにロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

VIKINGではこれまでチェーンオイルに関してはヴィプロスブルーノ、ロッサーノをおすすめしてきました。ドライ系でありながら浸透力が非常に高く、持続性もあり、さらにはチェーンへの防汚性も兼ね備えている非常に偏差値の高いチェーンオイルです。

今後も強くおすすめしていく製品に変わりはないのですが、今回別メーカーのチェーンオイルを試験的に導入することにしました。もしかしたらVIKINGでヴィプロスのライバルになるであろうチェーンオイルになるかもしれません。

エフェットマリポサ Flowerpower Wax

そのライバルになりうるであろうチェーンオイルの名前はエフェットマリポサ Flowerpower Wax。エフェットマリポサとはスイスをベースに自転車用ケミカルの製造販売を行うブランド。昨今の世界的な環境保全の流れに乗って、植物由来の成分を使用し非常に環境に配慮した製品づくりが特徴です。

Flowerpower Waxはヒマワリの種から作られたワックスをチェーンの潤滑剤に使用したモデル。ワックスをベースとし、健康や環境に影響を与えないようにフッ素化合物やグラフェン、硫化物等を成分配合していません。

スキンケアの乳液のようで、ほんのすこし黄みがかった色をしており、使用する際は容器を軽く振ることで、容器内のワックスがチェーンに対してちょうど良い粘度に調整され塗布することができます。塗布後、ワックスの水分が蒸発しワックス成分のみがチェーンに残ることで潤滑性能を発揮する仕組みです。

ヒマワリのワックスは耐水性を備えているため、雨などで流れ落ちにくい。例えば雨のないライドだけの場合は約300kmも潤滑性能が続くデータが出ています。

チェーンの寿命を延ばす最高レベルの性能

ゼロ・フリクション・サイクリング社がテストしたところ、FLOWER POWER WAXは6000km以上の走行でもチェーンが完全に磨耗しない数少ない潤滑剤であり、チェーンの寿命を延ばすということに関しては、FLOWER POWER WAXが一番コスパがいいという結果が判明しています。

摩耗しないということは、それだけ抵抗が小さく、様々な環境条件に対応する事を意味するのため、潤滑剤としては最高レベルの性能と言えるでしょう。

一方でデメリットとしては、ヴィプロスのロッサーノとブルーノの防汚性と比較すると、チェーンが黒く汚れやすい特徴はあります。そのため塗布する際はチェーンのクリーニングも必須になるでしょう。

上記でコスパが良いと記しましたが肝心の価格は以下の通りです。

エッフェットマリポサ Flowerpower Wax
容量:100ml
価格:1,980円(税抜)

最後に、エフェットマリポサはチェーンワックス以外にチューブレス関連のアイテムが非常に豊富でタイヤシーラントをはじめチューブレステープやリペアキットなど結構マニアックに展開をしています。

チューブレス関連でお困りの場合、エフェットマリポサのアイテムから探してみれば、問題なく解決できるかもしれません。

それでは。

速さと振動吸収性の両立 ビアンキ スペシャリッシマ ディスク オーバーホール フルメンテナンス

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回はビアンキ創業130周年の節目の年に誕生し、特別中の特別を意味するスペシャリッシマのオーバーホールフルメンテナンスをさせていただきました。オルトレシリーズと並びビアンキの最上位モデルですね。フレームセットで60万円以上する高級バイクであることは言うまでもありません。

そしてビアンキが特許をもつ、振動除去カーボン技術のカウンターヴェイルももちろん搭載。速さもさることながら高い快適性をもたらす1台です。

メインコンポーネントはシマノ アルテグラR8000シリーズ機械式をご使用。

オーバーホールいただいたタイミングでリアディレイラーをビッグプーリー化。RIDEA C38にアップグレードです。

バーテープはお馴染みシクロベーションのフュージョンブラックで巻きました。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。