ハンドル周りが一新する革新的バーテープ「シクロベーション」#ciclovationbartape

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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

ハンドルバー交換からフレーム組付け、オーバーホール・フルメンテナンスの際に必ずと言っていいほど行うのがバーテープの交換です。VIKINGではフレームの組付けやオーバーホールを多数いただいており、その際におすすめしているバーテープがCICLOVATION (シクロベーション)です。

VIKINGのSNSでは何度か登場しているシクロベーション。当ブログで改めてご紹介します。

「シクロベーション」とはCiclo(イタリア語でサイクリング)とInnovation(革新、一新)を組み合わせたネーミングです。バーテープのほかにも機械式のディレイラーをワイヤレス化できる画期的なアイテムも送り出しています。

VIKINGではバーテープをメインに扱っていますが、ブランド名にInnovationが盛り込まれているように、ありきたりなバーテープでは全くありません。基本的に以下3つのモデルから成り立っています。

Advanced Leather Touch, Fusion

シクロベーションでカラーラインナップが一番豊富なモデル。デザインでひときわ目を引くモデルですよね。「レザータッチ」とありますがレザー特有の硬さやざらつき感は一切なく、振動吸収性と手に程よく食いつくグリップ力が特徴です。価格は税別3,500円~(カラーにより価格が異なります)

N.GRREN

M.SILVER

Premium Handlebar Tape, 3D Carbon Touch, Black

ポリウレタンとアンチスリップ構造の3Dカーボンパターンです。良くカーボン柄のバーテープというと滑りやすいイメージがあったと思います。シクロベーションはその部分はアンチスリップ構造によって高いグリップ力をつけています。Fusionよりもグリップ力は高く感じると思います。価格は税別4,000円。

Fusionを上回る高いグリップ力が特徴な3Dカーボンタッチ

Premium Handlebar Tape, Silicon Touch

シリコンタッチバーテープは、振動により衝撃やストレスを軽減し、疲労やケガのリスクを軽減する効果があります。シリコンの含有量が比較的多く、振動吸収力は上記2モデルよりも格段に高い印象です。一方でシリコン入りによりFusionや3Dカーボンタッチよりも重量増になるのと巻いた状態が太目になるのが特徴です。価格は税別4,000円。

グルーレスにより巻き直しが可能

以上がシクロベーションのバーテープのラインナップです。上記3モデルで共通して言えることが、グルーレス(両面テープ等の粘着剤がない)であるということ。これによりきれいにはがすことができるため、巻き直しが簡単に行えます。

シクロベーションにして間もないのにワイヤーを交換しなくてはならなくなった時など、通常のバーテープであれば基本は新品交換になってしみます。しかしシクロベーションにはその煩わしさがありません。

シクロベーションは今VIKINGで一番おすすめしたいバーテープです。カスタム時に是非お手に取ってい確かめください。

それでは。

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