フレーム・フォークのガラスコーティングはオーバーホール・フルメンテナンスの時がおすすめ 

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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

オーバーホールをご依頼いただき際に一緒におすすめしているのがフレーム・フォークのガラスコーティングです。今回はデローザのIDOL(アイドル)でご依頼いただきました。

ガラスコーティングを行うメリットとして以下が挙げられます。

・ガラスに覆われたような独特の艶感が手に入る
・汚れも付きにくく、汚れが付着してもほとんどの場合水洗いで落とすことが可能
・塗装面の3倍に硬化し、小傷の入りにくいフレームになる

みずみずしい光沢が手に入ります

傷だらけで、古くなったフレームに行うのはちょっと違いますが、ロードバイクを購入し初めてのオーバーホールが大体2年目くらいだと思います。その時にガラスコーティングを行うと購入時のような光沢もよみがえります。

ガラスコーティングの施工料はオーバーホール(Cメンテナンス)と同時作業で税別4,000円です。ガラスコーティングのみの施行の場合、パーツの分解工賃と合わせて1万円前後かかりますが、オーバーホールと同時に行えば分解工賃はオーバーホールの基本工賃に含まれますので、ガラスコーティングは4,000円だけで済みます。

是非おすすめですよ。過去のガラスコーティング関連の記事を以下にまとめてみました。良かったら参考にしてください。

関連記事:SCOTTのアルミ製フレーム「スピードスター」のオーバーホールとガラスコーティング

関連記事:ガラスコーティングを施工したGIANT TCR にシマノ・アルテグラのコンポーネントをインストール

関連記事:DE ROSA(デローザ)IDOL(アイドル)のガラスコーティング。

それでは。

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