ロードチューブレス IMEZI プロジェクト167ホイールと最軽量タイヤパナレーサーRACE A EVO 4の組み合わせ

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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

チューブレスに対応 IMEZIプロジェクト167ホイール

VIKINGで購入いただいたユーザーさんから非常に高評価の「IMEZI プロジェクト167カーボンTLRホイール」。今回もオーダーをいただきました。

IMEZI プロジェクト167エアロクリンチャーカーボンホイール40㎜TLR
参考価格:109,000円

ハブはDT SWISS 350、スポークもDT SWISS ストレートプルスポークを採用。

リムはOEM生産で有名なギガンテックス社製の高性能カーボンを採用。

そして、忘れてはいけないのがIMEZI プロジェクト167ホイールはチューブレスレディ対応ホイールということです。ロードチューブレス化するためにこのホイールでは以下の2アイテムが必須です。

チューブレスレディには信頼できるシーラントが必須

左のリムテープはSTANS NO TUBE製以外にもたくさんありますが今回はSTANSで。サイズは25㎜幅を装着しました。価格は2,000円ほど。(※パッケージは21㎜ですが実際には25㎜を装着しています)

重要なのは右のシーラントです。先日IMEZIから新たにリリースされた新製品のタイヤシーラントです。

IMEZI オリジナルシーラント 参考価格:税抜2,500円(500MLボトル)

IMEZIオリジナルのタイヤシーラントは密閉性、持続性が非常に高く、においも抑えられています。

関連記事:ロードチューブレスユーザーは必見!IMEZI オリジナルタイヤシーラント

シーラントは何でもよいということではなく、耐パンク性、エア漏れ防止など高いパフォーナンスを持った信頼できるシーラントを選ぶことが重要です。

※そのほかにチューブレスバルブも前後分必要ですね。写真を撮り忘れてしまいました。

最軽量チューブレスタイヤ パナレーサーRACE A EVO 4 TLC

IMEZI プロジェクト167ホイールの相棒になるタイヤはパナレーサーのRACE A EVO 4 TLCを選択。選択理由はチューブレスタイヤのデメリットである重量増を克服しているからです。700×25cで215gに抑えています。

ちなみに競合他社のチューブレスタイヤの重量と比較すると、

■パナレーサーRACE A EVO 4 TLC 700×25c:215g
シュワルベ プロワン 700×25c:260g
コンチネンタル GP5000TL 700×25c:300g
ピレリ CINTURATO VELO 700x24c:290g
MAVIC イクシオンプロUST 700×25c:260g

と各メーカーのフラッグシップのチューブレスモデルと比較するとホントかな?と思うくらい圧倒的な軽さですね。

RACE A EVO 4 TLC 参考価格:6,500円

価格も他メーカーと比べると比較的良心的です。またパナレーサー特有の溝なしのトレッドデザインは健在。そのためタイヤのローテーション(前後方向)はありません。

また今回のIMEZI プロジェクト167ホイールにパナレーサーRACE A EVO 4 TLCを装着する際に、チューブレスタイヤでは避けて通れない装着の難しさはありませんでした。そのため若干密閉度を高めるためにリムテープを2重に巻いて対応しました。ホイールとタイヤの組み合わせによってはこのような2重巻きが必要な時がまれに出てきます。

シェイクダウンが待ちきれない組み合わせですね。皆さんの是非ご参考に。

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