オーバーホールとセットでコーティングも ビアンキ オルトレXR4 DISC

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

VIKINGではオーバーオール フルメンテナンスのご依頼をいただいた際に、ガラスコーティング施工もお勧めしています。

今回は新車購入後、約1万キロ走行されたため、オーバーホールに入庫いただきガラスコーティングも施工させていただきました。ビアンキ オルトレXR4 DISCです。

ガラスコーティングは本来新車時行うのは一番理想的なのですが、ユーザーさんの事情によりそうもいかない場合もあります。そんなケースではバイクをすべて分解しメンテナンスを行うオーバーホールの時にガラスコーティングをセットで行うというのがVIKINGのおすすめプランでもあります。

オーバーホールの効果もあり、1万キロ走ったとは思えない新車に近い仕上がりとなりました。是非おすすめのプランですよ。

関連記事:新車やオーバーホール・フルメンテナンスの時におすすめ。フレーム・フォークのガラスコーティング 

ケーブルフル内装の先駆け的存在トレック マドンSL6 オーバーホール フルメンテナンス

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トレックのエアロロードバイクであるマドンSL6のオーバーホール フルメンテナンスのご依頼をいただきました。

マドンSL6はご存じの方も多いかもしれませんが、ケーブルはすべてフレーム内装式となり、リアディレイラーの部分にケーブルが多少見えるくらいで、ほとんどがフレーム内に隠されています。

クリーニングやメンテナンスの画像は今回省略させていただくことにして、ケーブルセットのルーティーンを簡単にお見せします。

ケーブルフル内装フレームの先駆け的存在のトレックもフレームのモデルチェンジに伴ってケーブルルーティーンが変化してきました。マドンSL6はFDケーブル、RDケーブル、リアブレーキホースがフロントフォークのコラム脇からヘッドチューブを経由しダウンチューブに進んでいきます。

ダウンチューブのボトルケージ台座の部分にアウター受け等のジャンクションがあり、ここから各コンポーネントへ枝分かれしていきます。

今回のユーザーさんはノーマルステムをご使用のため、ステム部分でケーブルが少し顔を出していますね。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

Di2機能を拡張できるアイテム ワイヤレスユニット「EW-WU111」

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11速Di2ユーザーさんには必須アイテムEW-WU111。税抜8,399円

数ヶ月欠品していましたが先日ようやく再入荷。入荷した時点でメーカー在庫も売り切れ。安定供給までは程遠いですね。。。

スマホでDi2設定ができたりGPSサイコンと同期できたりDi2機能を拡張できるアイテムです。※バイクに接続するには追加でエレクトリックケーブルが1本必要な場合があります。

こちらも早いもの勝ち。

コンタドールとバッソらの求めていたものを形にした究極のレーシングロードバイク「AURUM Magma」

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皆さんの記憶にも新しい名ロードレーサーであったアルベルト・コンタドールとイバン・バッソが手掛ける「AURAM Bikes」。今回、AURUMブランドのファーストエディション「Magma」組み立てと、カスタマイズを同時にご依頼いただきました。

Magmaは究極のレーシングロードバイクという位置づけ。さらに登り、平坦を問わずどのようなルートプロファイルやコンディションにおいて最高のパフォーマンスが期待できる1台です。

組み立てに加えて、セラミックスピードのオーバーサイズプーリー(ビッグプーリー)に換装。

さらに後日、ホイールの換装とバーテープをシクロベーションに追加カスタマイズさせていただきました。

関連記事:ハンドル周りが一新する革新的バーテープ「シクロベーション」#ciclovationbartape

早い者勝ち。在庫分でアルテグラR8100シリーズが入荷。

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シマノのロードバイクコンポーネントのデュラエースアルテグラの新作がリリースされ数か月経過しましたが、いまだに安定的な生産、供給がなされておらずヤキモキしているユーザーさんも少なくないと思います。

そんな中、昨年末にバックオーダー(予約)しておいたアルテグラR8100(ディスク仕様)が1台分在庫として入荷しています。

クランク歯数:50-34T
クランク長:170㎜
スプロケット歯数:11-30T

今がチャンス。早い者勝ちですよ。

https://www.instagram.com/p/CZmGukfNN2P/?utm_source=ig_web_copy_link

真冬の洗車は苦行ですね。。。

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冬の洗車は冷えとの戦い。VIKINGは東京ガスの契約をしていないためお湯が使えないからです。。。

VIKINGではオーバーホールの過程で洗車を行います。頑固な油汚れを浮かせるためや、ディグリーザーで落とした汚れをリンスする目的です。その後メインパーツの分解に進みます。

https://www.instagram.com/p/CZbpzqGFY7n/?utm_source=ig_web_copy_link

ディスクロードユーザーで非チューブレス派へ PIRELLI P ZERO RACE

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ディスクロードユーザーで非チューブレス派へご提案。僕も良く使っているピレリ。

PIRELLI P ZERO RACE クリンチャー 28c or 30c:税込9,600円

PIRELLI P ZERO SMART TUBE:税込5,280円

関連記事:ワンエアー DX5とピレリ P ZERO RACE さらには高性能スマートチューブって何?

ディスクブレーキのオイル作業に便利なパークツール フレアナットレンチ MWF-3

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ディスクブレーキのオイル交換をDIYするユーザーさんはまだ多くはないと思いますが、このレンチは非常に使いやすいですよ。

パークツール フレアナットレンチ MWF-3:税抜1,740円

ホースの接続とブリードニップルの開閉がこの工具1本で可能です。

https://www.instagram.com/p/CYoDh5hNw7j/?utm_source=ig_web_copy_link

【CANYON組み立てサービス】ハイスペックなフラットバーロードバイク ROADLITE 7

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VIKING主力サービスのひとつ、CANYON(キャニオン)組み立てサービスをご利用いただき、ROADLITE 7を納車させていただきました。

※CANYON組み立てサービスとは

キャニオンのロードライトシリーズは街乗りや通勤に特化したいわゆる「クロスバイク」のジャンル。しかしながらそこはキャニオン、ロードバイク用コンポーネントやディスクブレーキを採用し、クロスバイクと言えど最新のスペックでリリースしています。

今回納品させていただいたROADLITE 7はメインコンポーネントにシマノ アルテグラR8000シリーズをアッセンブル。油圧ディスクブレーキもシマノ製で、ロードバイクの下に見られがちなクロスバイクをフラットバーロードバイクとして仕立て上げることでロードに負けない性能を確保しています。

さらにハンドルはステム一体型式を採用。ロードバイクで培った技術をここにも役立てているのですね。

油圧ディスクブレーキ完成車の場合、メーカー工場からショップへの輸送の際にブレーキオイル内にエアが噛んでしまったり、生産工程でオイル注入に精度不足がある場合もあるため、バイクがショップに入荷し組み立てる際に、改めてディスクブレーキの状態を入念に確認し、必要に応じてオイル交換を行います。

今回もブレーキレバーの引きに明らかな違和感があったため、画像のように前後ともにブレーキオイルを入れなおしました。

ベストな状態に組み上げ、無事納品完了です。

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初めてのカーボンホイールにオススメ IMEZI 167 TLR 40㎜ カーボンディスクホイール

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2022年もVIKINGを何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、新年最初のアイテムはホイールです。初めてのカーボンホイールにオススメなコストパフォーマンスの高いモデルIMEZI 167 TLR 40㎜です。

リムハイトは40㎜。登りも平坦もロングライドもなんでもかかってこいなスペックです。ステッカーチューン等の余計なアクセサリーもなくフレームデザイン、カラーを邪魔しないデザインです。

実測で1,570g。40㎜としては非常に軽い部類ではありませんが、税抜124,000円ということを考えるとライバルとなるモデルは少ないかもしれません。

関連記事:これからはチューブレスの時代へ。ロードチューブレスホイール、タイヤのおすすめな組み合わせとは?

関連記事:ロードチューブレスユーザーは必見!IMEZI オリジナルタイヤシーラント