チャプター2 フラッグシップモデル TOA 新型デュラエースR9200シリーズで降臨

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回はVIKING取り扱いがある数少ないブランドのひとつ、チャプター2のフラッグシップモデルである「TOA」を組ませていただきました。フレームカラーは「トンガリロ」。コンポーネントは最新デュラエースR9200シリーズです。

早速組みたてシーンをご紹介します。

チャプター2初の完全内装式フレーム

チャプター2 TOAは同社初のケーブル完全内装式フレームです。「戦いに勝利する」という意味のTOAは、最も厳しい基準で設計、エンジニアリング、製造された、妥協のないカーボンフレームです。専用の「MANA」ハンドルを装着することで完全内装化となります。

フロントブレーキのホースはフォークのレッグを通りコラムの下部あたりからヘッドチューブに収まる格好です。

シマノ デュラエースのSTIレバー(ST-R9270)はディスクブレーキホース装着後、ブレーキオイル注入作業(ブリーディング)がしやすいようにこの角度で仮固定。

Di2バッテリーはシートポスト内に格納。バッテリー(BT-DN300)はエレクトリックケーブルをつなぐポートが3ポート用意されています。今回はそのうちの2ポートを使用。この2ポートはリアディレイラー(RD-R9250)フロントディレイラー(FD-R9250)につながっています。

TOAのBB規格はT47。今回の相棒となるBBはクリスキング ThreadFit T47 24i Gold。トンガリロのカラーにピッタリではないでしょうか。

チャプター2 TOA × デュラエースR9200 降臨

チャプター2 TOA フレーム、MANAハンドルセット:税抜419,013円

コンポーネントはシマノ デュラエースR9200シリーズ。

チャプター2関連記事:速報!チャプター2最新モデル「TOA」入荷。

チャプター2関連記事:チャプター2 コンパクトエアロロード「TERE」にカンパニョーロ・最新レコード12速で武装

フレームセットからの組み付け料金、納期

VIKINGではロードバイクの組み立て作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

作業工賃:25,000円(税別)~ 
作業期間:10日から2週間程度

また、ロードバイクのフルメンテナンス、オーバーホールも随時承りますので、お気軽にお問い合わせください。

それでは。

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チャプター2公式サイト

スペシャライズド ターマックSL7 輝き増量 ダブルガラスコーティング

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今回はスペシャライズドのオールラウンダー、ターマックSL7ガラスコーティングを施工させていただきました。2種類のコート剤を使用したダブルコーティング仕様です。

ダブルコーティング詳細記事:

今回は新車から即コーティングに入ったため、汚れ落としや脱脂は細不要でした。もちろんコーティングしなくても塗装面は新車なのできれいでした。

ただガラスコーティングをすることで、新車の輝きもさらに増し、ダブルコーティングにより防油性やエアロ効果まで手に入れることができます。また付着した汚れも落としやすいため、ライド後のクリーニングは時短で非常に楽ちんです。

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チネリ ヴェルトリクス ディスク シマノ105でロングライド仕様に組み立て

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今回はイタリアの老舗ブランド、チネリのバイクです。チネリというと今はシングルスピードやトラックバイクのイメージを持たれている方も多いと思いますし、MASHに代表されるようにアメリカブランドと勘違いされている方も中にはいます。

ただ歴史を紐解くと前回の東京オリンピック(1964年)のロードレースで使用率が高かったり、名車スーパーコルサを擁したりとチネリはガチなロードバイクブランドです。

時代が移り替わり、カーボンフレーム全盛の昨今。チネリのラインナップもカーボンが大部分を占めます。今回はその中でもVELTRIX(ヴェルトリクス)ディスクを組ませていただきました。

組みたて前にガラスコーティング(クリスタルコーティング)を施工し、光沢を増やし、傷に強い塗装面へカスタマイズ。

BBはBSA。メンテナンス性や脱着しやすさから、BB規格をBSAに回帰するメーカーが実は増え始めています。

バーテープが印象的な1台に仕上がりました。メインコンポーネントはシマノ105のR7020シリーズです。いわゆる機械式シフト油圧式ブレーキです。

レースやトレーニング志向ではないユーザーさんでしたので、ハンドル高は高めにセッティング。ゆったりロングライドができる仕様で組み立てました。

フレームセットからの組み付け料金、納期

VIKINGではロードバイクの組み立て作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

作業工賃:25,000円(税別)~ 
作業期間:10日から2週間程度

また、ロードバイクのフルメンテナンス、オーバーホールも随時承りますので、お気軽にお問い合わせください。

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ツールを制覇した名車 ピナレロ ドグマ65.1 THINK 2のオーバーオール・フルメンテナンス

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今回は2012年に当時のチームスカイのブラッドリー・ウィギンスを、2013年には同じくチームスカイクリス・フルームをツール・ド・フランス個人総合優勝に導き、モビスターチームのナイロ・クインターナの新人賞、山岳賞、個人総合2位獲得にも貢献した名車ピナレロ ドグマ65.1 THINK 2のオーバーオール・フルメンテナンス。

ピナレロ ドグマは2009年のデビュー以来進化がやまない同社のフラッグシップモデル。現在はディスクブレーキモデルに移行していますが、ドグマ65.1 THINK 2はリムブレーキの利点である「軽さ」が非常に感じられる1台です。

オーバーオール・フルメンテナンス後の各部をご紹介します。

同時カスタマイズとしましてガラスコーティング(クリスタルコーティング)を施工。コーティング前にポリッシャーで塗装面を磨いておくと、コーティングが際立ち、光沢が復活し見た目の違いを大きく感じることができます。

メインコンポーネントはシマノ デュラエース9070シリーズ。いわゆるDi2仕様です。

デュラエース9000シリーズはリリース当初、斬新なデザイン、カラーも相まって、賛否両論がありました。ただしばらくすると非常に高い性能が浸透、認められデュラエース最高傑作とまで言われたコンポーネントです。

現行モデルから2世代前のモデルとなりますが、ユーザーさんもまだまだ多く根強い人気があります。中古市場でも動きが活発なようです。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

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グラベルロード仕様に組み立て スペシャライズド アレースプリントディスク

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今回はスペシャライズドのアレースプリントディスクを組ませていただきました。アレーと言えばアルミ製ロードバイクとして有名。キャノンデールのCAADシリーズとよく比較されるモデルですね。VIKINGのブログをご覧いただいている方にもアレーユーザーさんいらっしゃると思います。

グラベル仕様のスペシャライズド アレースプリントディスク

そんなアレースプリントディスクですが今回はオーソドックスなロードバイクとしてではなく、グラベルロードに舵を切った仕様で組ませていただきました。

写真はBB付近の組み立ての様子。Di2のジャンクションAとエレクトリックケーブルをフレーム内に格納するシーンです。

ディスクブレーキホースとエレクトリックケーブルをきれいに沿わせて配線します。組み上げの美しさも大事ですからね。

ハンドルはローリングストーンのステム一体型ハンドルをお選びいただきました。

BBはスペシャライズド規格のOSBBにスギノ製パワースリーブスーパーセラミックを装着。

Di2のSTIレバーはシマノグラベルコンポーネントGRXのSTIレバー「ST-RX815」。グラベルロード専用STIレバーではありますが実はロードでも使用可能です。さらにはデュラエースやアルテグラのSTIレバーよりもグリップ部分が広いため、非常に握りやすく操作性も高いです。密かにVIKINGではDi2カスタム時にこのST-RX815をおすすめしています。

今回はロード、グラベル共に楽しみたいというユーザーさんのご希望のため、GRX(ST-RX815)をアッセンブルしました。

クランクセットはアルテグラグレードの歯数を48-36Tに。

リアディレイラーはGRXコンポーネントが誕生する前のグラベル向けリアディレイラーであるアルテグラRX(RD-RX805)

ハンドルは先述のローリングストーンのステム一体型ハンドル。

関連記事:ローリングストーン ステム一体型ハンドル 再入荷です。

バーテープはフレームカラーと奇跡的に同色となったシクロベーションのアンバーグリーン。このフレームにはこのバーテープしかないといった感じですね。

関連記事:ハンドル周りが一新する革新的バーテープ「シクロベーション」#ciclovationbartape

サドルはトレンドでありショートノーズのフィジーク製、ARGO VENTO R3 kiumレール。

全体像がこちら。

タイヤはパナレーサー製のグラベルキングを使用したためグラベルロードとしての雰囲気が非常に出ていますね。

フレームセットからの組み付け料金、納期

VIKINGではロードバイクの組み立て作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

作業工賃:25,000円(税別)~ 
作業期間:10日から2週間程度

また、ロードバイクのフルメンテナンス、オーバーホールも随時承りますので、お気軽にお問い合わせください。

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TREK(トレック)マドン2.3 高性能アルミフレームのオーバーホール、ガラスコーティング

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今回はTREK(トレック)のマドン2.3のオーバーホール、フルメンテナンスとガラスコーティング施工をさせていただきました。

もはやオーバーホールに加えてガラスコーティング施工はVIKINGでお馴染みのプランとなってきました。ガラスコーティングはオーバーオールた新車の組み立ての時に行うことがメリットです。

詳しくはこちらを参照してみてください。

フレームからすべてのパーツを取り外し、クリーニング、メンテナンスに入っている間にフレーム、フォークにガラスコーティングを施工します。

ガラスコーティングは事前に行う塗装面のクリーニングが非常に重要で、この事前作業が不十分だとガラスコーティングのポテンシャルをしっかり発揮できません。フレームフォークの汚れを入念にチェックしたのちガラスコーティングに入ってきます。

ホイールを含めてパーツの再組立てを経てオーバーホール完了です。

メインコンポーネントはシマノ105の5700シリーズ。いわゆる10速時代の105です。

チェーン回りがこのように汚れひとつないと気持ちが良いですね。

消耗度が激しかったブレーキキャリパーだけ現行R7000シリーズにアップグレードさせていただきました。

バーテープはフレームカラーとほぼ同色のシクロベーションを。色の相性だけでなくグリップ性、クッション性も◎です。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

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【セール品 #1】シマノ ロードバイク用ディスクローター 20%OFFセール

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シマノのデュラエースR9200、アルテグラR8100シリーズからロードバイク用のディスクローターがMTB用に統一されました。そのため旧デュラエース、アルテグラのディスクローターSM-RT900とSM-RT800の2モデルをセール価格でご提供します。

デュラエース SM-RT900

SM-RT900SS(140㎜)× SM-RT900SS(140㎜)前後セット:税込16,933円 ⇒ 税込13,546円(20%OFF)

共に140㎜ローターの前後セットです。

アルテグラ SM-RT800

SM-RT800S(160㎜)× SM-RT800SS(140㎜)前後セット:税込11,349円 ⇒ 税込9,079円(20%OFF)

フロント160㎜、リア140㎜で使用する前後セットです。

関連記事:シマノのロードバイク用ディスクブレーキの特徴とパッドやローターの違いで何が変わる?

詳細についてはご来店、お問い合わせください。

それでは。

CANYON AEROAD CF SLのオーバーホール・フルメンテナンスさらにホイールカスタム

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今回はCANYON(キャニオン)AEROAD CF SLのオーバーホール・フルメンテナンスをさせていただきました。シマノ・アルテグラR8000仕様の完成車です。

それでは早速メンテナンス前の状態を見ていきましょう。

ヘッド回りから。フォークのコラムの付け根部分にくぼみがあるため、結構汚れがたまりやすい場所です。

チェーン、スプロケット周りはしっかり乗り込んだ証である油汚れ。

ボトルケージマウントの周りも汚れが付きやすい部分です。ドリンクが原因の水垢が目立つ場所です。

またリムの強度不足のためかスポークホールの部分に亀裂が入ってしまっています。これは直すことができないためホイール交換となりました。

こちらはディスクブレーキのオイル交換の様子。シマノ純正のブレーキオイル本来の色はピンクなのですが、ブレーキングすることで酸化し、変色してしまっています。これはまさにオイル交換時期。ちょっと遅いくらいですがきれいなブレーキオイルを注入し制動力やブレーキタッチの改善されました。

DT SWISS Spline db32 税抜84,000円

リムの破損により交換させていただいた新ホイールです。DT SWISSのER1600 Spline db32。アルミリムのエアロホイールです。キャニオンのエアロードは文字通りエアロロードバイクですのでリムハイトもそれなりの高さ(32㎜)があった方がフレームのポテンシャルが発揮できます。スターラチェットを採用したミドルグレードホイールです。前後セットで税抜84,000円。

きれいになって完全復活です。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

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高性能ディスクブレーキパッド スイスストップ DISC 34 EXOTHERM 2

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

今回はディスクブレーキ関連の商品紹介です。

スイスストップのオーガニック(レジン)ディスクブレーキパッドです。

最大級のパッド寿命、最小ブレーキフェード。 他より優れたパッド摩耗率を誇る冷却フィン付きパッド。

SwissStop DISC 34 EXOTHERM 2 税抜5,500円

早速使用してみました。ちなみにブレーキローターは以前から同社のモデルを使用しているため、ローターとパッドはスイスストップで統一しています。

300㎞ほど使用してみましたがシマノ純正のL03Aパッドと比較するとブレーキング音はかなり減少しました。制動力も安定感がありブレーキフェードも出にくい印象です。そのためブレーキ操作にストレスを感じることはありませんでした。

またパッドの寿命、摩耗性に関しては今後さらに乗り込んでからの判断になるかと思います。

実際に使用を始めてスイスストップがうたう最大級のパッド寿命、最小ブレーキフェード、他より優れたパッド摩耗率を誇る冷却フィン付きパッドの性能が垣間見れたと思います。

この効果を得るためにはローターもスイスストップに合わせた方がベストでありより効果が高いと思います。

デメリットと言えばやはり価格でしょうか。片輪で税抜5,500円とちょっとお高い。シマノL03Aは税抜1,922円ですので、約3倍の価格差です。高性能のため多少高くなるのは納得がいきますが、輸入元含めもう少し価格設定を考えてほしいなとは思います。

関連記事:グレードアップにおすすめ「SWISS STOP(スイスストップ) CATALYST」 ディスクローター

シマノのパッド納期は2022年以降

話は変わりディスクブレーキパッドの納期に関しての情報です。シマノ・デュラエース、アルテグラに使用されるレジンパッドL03Aはこれから(21年10月現在)オーダーをかけた場合、生産が2022年以降になるとアナウンスされています。

VIKINGの店頭在庫もかなり減ってきましたが、数台分はご用意できています。また上記のスイスストップ DISC 34 EXOTHERM 2の在庫も少量ですがございます。

また数か月前にシマノL03Aのパッドをかなりの量にてオーダーをしております。こちらは今のところ年内に店頭に入荷の予定です。

ディスクブレーキパッド関連も含めてお問い合わせがありましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

それでは。

速報!チャプター2最新モデル「TOA」入荷。

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今回は新入荷フレームのご紹介。ブランドはニュージーランド発のカーボンロードバイクブランド「チャプター2」。競合他社がフラッグシップに据えるケーブル完全内装フレームをチャプター2も満を持して投入です。

チャプター2のブランドインフォメーションや関連記事については当店の過去記事がありますので是非ご覧ください。↓↓↓

CHAPTER2 TOA DISC

チャプター2 TOA

Frame Weight:1105g (Disc) Size M +/- 3%
Fork Weight:425g (Disc) Uncut +/- 3%
Handlebar/Stem (MANA):395g (100-420mm) +/- 3%
Tire Clearance:30mm (ISO) & 32mm Practical
Bottom Bracket:Internal T47
Price:税抜398,000円

先住民のマオリの言葉で「戦いに勝利する」という意味を持つTOA。既存のモデルであるTERE(速く)、RERE(流れ)、HURU(羽)なのに対しTOAは単語ではなくより具体的な表現をモデル名に据えています。

展示のサイズはSサイズ(Gloss Black) 。一番フィットする方が多いサイズだと思いますね。

組み立て、組み換え工賃について

フレームフォーク単体以販売のほかに組み立て、組み換えももちろん承ります。

新品パーツと組み立て:税抜30,000円~
既存フレームからの組み換え:税抜35,000円~

※既存フレームからの組み換えカスタムにはパーツのクリーニングも含まれます

また追加工賃をいただきパーツのお持ち込みも承ります。

お問い合わせお待ちしております。