LOOK 576 2種類のコート剤を使用したプレミアムなガラスコーティング

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回はLOOKの576フレームセットのガラスコーティングを施工させていただきました。

今回は2種類のコート剤を使用したダブルコーティング。走行中に付着する砂、泥汚れだけでなく油汚れもすぐに落とすことのできるコート剤を使用しています。

新品未使用ですが、年式からしてかなり時が経過したフレームセットでしたが、艶感やウェットな仕上がりとなりまさにプレミアムコーティングとなりました❗

ガラスコーティングの詳細記事:フレーム・フォークのガラスコーティングはオーバーホール・フルメンテナンスの時がおすすめ 

CANYONの人気クロスバイクROADLITEをドロップハンドルにアップグレード!

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今回はCANYON(キャニオン)のカスタムです。モデルはロードバイクのスピードとフラットなハンドルバーコントロールを備えたROADLITE。いわゆるクロスバイクですが、これをドロップハンドル化しグラベルロードの仲間入りを狙ったカスタムです。

トップ画像はカスタム開始直後の様子。フラットバーがまだ装着されています。これをドロップハンドルにカスタムし、STIレバーやブレーキホース、シフトケーブルを整備するとこのようになります。↓↓↓

メインコンポーネントはシマノ105。STIレバーとディスクブレーキキャリパーをGRXにカスタムしています。

タイヤはパナレーサーのグラベルキングSKの700×35cを装着。フレームクリアランスは35cが限界でした。

バーテープはもちろんシクロベーション。カラーはサテンシルバーです。オレンジとの相性も抜群ですよ。

CANYON製品について

CANYONは自転車店を通さず直接ネットで販売するため、購入後のメンテナンスの受け皿がないということです。最寄りの自転車店に持ち込めば?と思いますが、自転車店によっては、自店購入のみでないと受け付けてもらえないところや、他店購入の自転車は自店購入よりも作業料金が高くなるという設定をしているところもあるので、なかなか頼みにくいところです。

VIKINGではCANYONを含むネットで購入した自転車の組立てから、今後のメンテナンスを受け付けています。CANYONはネットで購入し、自宅に届くと前輪やサドルの高さを合わせるだけですぐ乗れるようになっていますが、できればもうひと手間加えることでより乗りやすいCANYONになるんです。それはホイールの振れ取り、ギア調整、電動シフトの設定、空気圧の管理、乗車ポジションの設定などです。

詳細は下記リンクをご覧ください。

LINK:ネット販売のCANYON(キャニオン)のロードバイクの新車組み立て、カスタム、メンテナンス承ります。

エアロロードと言えばサーヴェロ S5のオーバーオール・フルメンテナンス 

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今回はサーヴェロS5のオーバーオール・フルメンテナンスのご紹介です。数年前にVIKINGで組立依頼をいただいたユーザーさんのバイクです。

サーヴェロといえば、ロードレースやタイムトライアル、トラックからトライアスロンなど、多くのサイクルスポーツにおいてトップレベルで活躍してきたハイパフォーマンスブランド。UCIワールドチーム「JUMBO VISMA」が使用するフレームとしても有名ですね。

創業は90年代とあたまあるサイクルブランドの中では若い部類に入るブランドですが、ご存じの通りレースシーンでの活躍や最先端の技術の導入など、ロードバイク界のリーディングカンパニーのひとつですね。

またエアロロードバイクと言えば「サーヴェロ」と答えるユーザーさんも多いのではないでしょうか。

コンポーネントはSRAM RED eTAP 11速をご使用いただいています。

リムブレーキやクランク回りもすべてSRAM REDでまとめています。クランクやブレーキはシマノ互換がありますが、やはりSRAMで統一すると美しいですね。

ハブはDT SWISS 240Sハブ。回転効率の良さとメンテナンス性の高さが際立つDT SWISSのトップグレードのハブです。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

グラベルだけじゃない 懐ゲキ深なオールロードバイク「Chapter2 AO 」

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当店でも今や高い人気を誇るCHAPTER2(チャプター2)。VIKINGでは約4年前から取り扱いを続けているのですが、今回初めて「CHAPTER2 AO」のオーダーをいただきました。

大地、地球を意味する「AO」

AOはCHAPTER2の故郷ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「大地」や「地球」を意味する言葉。コンセプトはグラベルロードですが、あらゆる状況下で優れた性能を発揮するように特別に設計されています。グラベルにとどまらず、ロングライドやアドベンチャー的な用途、きれいな舗装路でスピードを競い合うレース仕様等、ロードバイクで実現できるポテンシャルの端から端まで使い尽くすことができる懐ゲキ深なオールロードバイクとなっています。

また以前から感じていたことですが、CHAPTER2のモデル名に採用されているマオリ語は非常にシンプル。TERE,RERE,AO,TOA,KOKOなどあえて2文字の単語を使用していてナンバーや数字も入っていないところが分かりやすく覚えやすいのが特徴ですね。

コスパの高さが魅力IMEZI RINDOホイールセット

フレームセット開封前。通常空輸でこの状態で届きます。

箱を開けるとこの通り、余計な梱包資材を使用せず、接触リスクもほぼない理にかなった箱詰め方法です。ご覧の通り今回はAOのEARTH TONES (RANGIPO)カラーで組ませていただきました。

AOはディスク専用フレーム。フレームフォークのほかにステム、シートピラーもセットとなります。ちなみにステム長はフレームサイズSサイズで90㎜が付属します。

足回りはIMEZIとパナレーサーの組み合わせ。

IMEZI RINDO 700cホイールセット:税抜120,000円
パナレーサー グラベルキング:税抜5,191円(1本)

IMEZIはコストパフォーマンスの高さを武器に人気のあるホイールブランド。RINDOはその名の通りグラベルを意識したホイールセットです。700c、650cの2つのホイールサイズをラインナップ。ロードバイクを幅広く楽しみ尽くすなら700c、よりハードなグラベルを好むなら650cを選択といったところでしょうか。

タイヤはもはや説明不要ですね。グラベル用タイヤのパイオニア的存在、グラベルキングのスリックタイプの35cを選択です。

メインコンポーネントは最新アルテグラR8100 Di2

きれいに組み上がりました。メインコンポーネントはシマノアルテグラR8100シリーズ。

:CHAPTER2 AO フレームセット:
カーボン素材:Toray T800, T700 & 3Kカーボン
サイズ:XS, S, M, L,XL
フレーム重量:1,180g(Mサイズ)
フォーク重量:479g
シートポスト重量:249g
BB:BSAスレッド
タイヤクリアランス:42mm (700c) & 47mm (650B)
価格:¥412,000(税抜)

関連記事:チャプター2 TOA マオリ語で「海または大きな湖」を意味するMOANAカラー

【CANYON組立サービス】限定生産モデルUltimate CF SLX 8 Disc LTD I

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VIKING主力サービスのひとつ、CANYON(キャニオン)組み立てサービスをご利用いただき、「Ultimate CF SLX 8 Disc LTD I」を納車させていただきました。文字通りアルティメットです。

Ultimate CF SLX 8 Disc LTD IのメインコンポーネントはSRAM FORCE eTAP AXS

ワックスとガラスコーティングの違いは

組立、セッティングを行った後、仕上げとして最上質のカルナバロウの力で美しいツヤを演出。植物由来のワックスなのでもちろんフレームにも優しく、ツヤ出しには最適です。

VIKINGでイチオシのガラスコーティングとは異なり、カルナバロウのワックスは複数回の洗車やクリーニングで落ちてきてしまいますので定期的なワックスコーティングが必要になります。

ガラスコーティングは特殊な溶剤をフレームにコーティングし、さらに硬化させるため、半永久もしくは複数年単位で持続します。上質なフレームの状態を長く楽しみたい場合、ガラスコーティングの方がおすすめです。

ガラスコーティング関連記事:フレーム・フォークのガラスコーティングはオーバーホール・フルメンテナンスの時がおすすめ 

CANYON組み立てサービス 随時受付中

VIKINGではCANYONの新車組み立て、その後のメンテナンス、カスタムなど、CANYONに関連した様々なサービスを行っています。新車組み立てに関しての詳しい記事がこちらです。是非ご覧ください。

ネット販売のCANYON(キャニオン)のロードバイクの新車組み立て、カスタム、メンテナンス承ります。

それでは。

キャノンデール システムシックス オーバーホール フルメンテナンス

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今回はキャノンデールのエアロロードバイクのシステムシックスのオーバーホール フルメンテナンスをいただきました。

メインコンポーネントはシマノアルテグラのR8000シリーズ。機械シフトをご使用でした。

チェーンはKMCのX11SL。軽量チェーンの代表格ですね。

バーテープはフレームカラーを意識してシクロベーションのサテンシルバーを選択。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間

ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。

スペシャライズド ターマックSL6ディスクモデルの組立

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今回はスペシャライズド ターマックSL6ディスクを組ませていただきました。フレームセットはお持ち込みです。

コンポーネントはシマノアルテグラDi2。R8000シリーズです。(※ちょっとR8100ミックス入っています)

トップチューブには「SAGAN」。

今回のパーツ構成は比較的オーソドックスな仕様です。今後のカスタムの余地を残しているので楽しみですね。

バーテープはGUEEでフレームカラーに合わせてみました。

フレームセットからの組み付け料金、納期

VIKINGではロードバイクの組み立て作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

作業工賃:25,000円(税別)~ 
作業期間:10日から2週間程度

また、ロードバイクのフルメンテナンス、オーバーホールも随時承りますので、お気軽にお問い合わせください。

それでは。

関連記事:ヒルクライム、風の強い平坦、どんなコースでも網羅するスペシャライズド ターマックSL6 ディスク

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チャプター2 TOA マオリ語で「海または大きな湖」を意味するMOANAカラー

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

VIKINGで展開する厳選ブランドのひとつ「チャプター2」。そのフラッグシップモデルのTOAを組ませていただきました。

この特徴的なフレームカラーはマオリ語で「海または大きな湖」を意味するMOANAと言われています。

コンポーネントはシマノ アルテグラR8100シリーズ

今回のTOAを支えるコンポーネントはシマノ アルテグラR8100。いわゆる新型アルテです。旧モデルまで存在したジャンクションをリアディレイラーに集約させ、STIレバーと各ディレイラーはワイヤレス仕様となりました。※詳細はシマノ公式ページをご覧ください。

ディスクブレーキの組み付け手順はMTBを統一化され、オイル注入(ブリーディング)の工程がやりやすくなりました。

この様にブリードニップルとオイル注入口が別々となっているの作業がしやすくなりました。

BBはWISHBONEのセラミックBB。規格はT47。

ハンドルはチャプター2純正ステム一体型ハンドルをチョイス。他社製の非一体型ハンドルも使用できるようコラムスペーサーは2種類用意されています。

フレームカラーを引き立たせるため、カラーパーツでアクセントを加えることはしませんでした。またホイールはIMEZIの167カーボンチューブレスホイールをお選びいただきました。

ハブはDT SWISSの350を採用したホイールで前後重量1,645g。価格は税込147,400円と非常にコストパフォーマンスが高いカーボンホイールです。リムハイトは40㎜で登りを意識したオールラウンドホイールです。

カーボンホイールって非常に価格が幅広く、それにより性能が大きく変わるため、このIMEZI 167カーボンチューブレスホイールは比較的エントリユーザーさん向けの立ち位置のホイールかなと思います。

チャプター2を購入、組み立てるには

チャプター2は基本的にフレームセットのみの販売スタイルです。さらに公式サイトからユーザーさんへ直販するダイレクトマーケティングが基本のブランドです。

ただユーザーさん自身でフレームから組み立てることはハードルが高い分野です、そのためにVIKINGのような一部厳選られたチャプター2取り扱い店舗を設けることで、ユーザーさんが安心してチャプター2を楽しめるように整備されています。

組み立てに不安があるユーザーさん(ほとんどだと思います)は、VIKINGのようなチャプター2取扱店にて購入することをおすすめします。価格は直販でも店舗販売でも基本的に変わりません。セール品等があれば直販より店舗購入のほうがお得の場合もあるかもしれません。

VIKINGのお問い合わせページからまずお問い合わせください。

関連記事:チャプター2 フラッグシップモデル TOA 新型デュラエースR9200シリーズで降臨

関連記事:チャプター2 コンパクトエアロロード「TERE」にカンパニョーロ・最新レコード12速で武装

キャニオン組み立てサービス グレイル CF SL グラベル&コミューター仕様で納車

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

VIKINGでは以前からキャニオンバイクのメンテナンスやカスタム、組み立てなどサービスを積極的にお受けしています。その中でも特にご好評いただいているキャニオン新車組み立てサービスがあります。

上記のサービスをご利用いただき今回、キャニオン グレイル CF SLの新規組み立てをさせていただきました。

CANYON GRAIL CF SL

やはり一番の特徴はGRAIL特有の「二階建てハンドル」ではないでしょうか。他社が追随しない唯一無二のハンドルですね。ハンドル約2本分となりハンドリングに影響するかと思いきや、そうでもなくクイックさはしっかり確保されています。

またユーザーさんはグラベルライドと街乗り通勤にもご使用ということで、純正のフェンダーを装備させていただきました。グラベル&コミューターバイクの完成です。

VIKINGではキャニオン組み立てサービスを随時受け付けています。組み立て工賃のお見積りや納期、依頼方法等、ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

是非お待ちしております。

参考記事(外部リンク):キャニオン・グレイルCF SL 8.0 このジャンル随一の実力を感じさせる異形のダブルデッカー

シマノ105に対応したビッグプーリー RIDEA E60 フルセラミック

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

今回は久しぶりにビッグプーリーの記事です。

今までビッグプーリーのイメージとしまして、シマノであればデュラエースやアルテグラの上位モデルに限ってカスタマイズするイメージを持っているユーザーさんが多いのではないかと思います。

確かにビッグプーリーをリリースしている各メーカーは、コンポーネントメーカーの上位グレードに照準を合わせて製品づくりをしているのは間違いありません。さらに言えばデュラエースやアルテグラ用に注力しているといっても過言ではないでしょう。

そういった事情の中でシマノ105のユーザーさんからビッグプーリーのカスタマイズ依頼をいただきました。流通が少ない105対応のビッグプーリーの中からVIKINGの主力ブランドでもあるRIDEA製のビッグプーリーをおすすめさせていただきました。

 RIDEA E60 フルセラミック 税抜45,000円(ディレイラーは別売)

Upper 16T/Lower 20Tを使用した通常よりもさらに大径のビッグプーリーです。105のSSタイプのディレイラーが6,000円弱と考えるとかなり破格なアイテムとなりますが、その効果は絶大です。基本的にビッグプーリーのサイズが大きくなればなるほど抵抗が減る=摩擦抵抗が低減されるため回転効率が向上します。ただ大きくなればなるほど変速性能は反比例しますので、バランスが重要となってきます。

今回Upper 16T/Lower 20Tでシマノ105(RD-R7000SS)の組み合わせで、さらにケーブルもフレーム内装式でしたが、変速性能の低下は一切なくセッティングできました。相性は抜群と言えるでしょう。

また純正ディレイラーからビッグプーリーへカスタマイズする際は、チェーンの長さが足りなくなるためチェーン交換も必要になります。

 KMC DLC11 税抜参考価格:19,500円

KMCの高性能チェーンDLC11を装着。DLC(Diamond-Like Coating )加工により表面硬度と防錆性が高く、何よりも手触りが非常に滑らか。「変速がスパスパ決まるんだろうなぁ」といった妄想を抱かせてくれます。もちろん実際にスパスパ決まりますよ。

関連記事:RIDEA ビッグプーリー「C38」と「C60」の違いを簡単にまとめてみた。

関連記事:CANYON ENDURACE CFのデュラエース化とヒルクライムを意識したビッグプーリーカスタム。

関連記事:今人気のビッグプーリーカスタムの取り付け・発送サービスを開始します。