こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。
VIKINGは基本的にメンテナンスやカスタム、オーバーホールを主な業務としているため、完成車の在庫やたくさんのパーツがご覧いただける態勢とはなっていません。
とはいえ、パーツが少ないというのも寂しいので、オーバーホールやフルメンテナンス時に必ず交換すると言って良いバーテープの在庫に厚みを加えました。
パーテープの異端児的存在「SUPACAZ」、「リザードスキンズ」
今回仲間入りしたのは、パーテープの異端児的存在であるSPACAZ(スパカズ)とリザードスキンズです。この両メーカーは良い意味でクセのあるモデルが多いのでバンドル周りのイメージ戦略に大きく貢献するでしょう。
まずはスパカズ。
アメリカ・カリフォルニアに本拠地を置くサイクルアクセサリーブランド。スペシャライズドの創業者マイク・シンヤード氏の息子であるアンソニー・シンヤード氏が2012年に設立した事でも有名です。真っ先に目を引くのはそのデザイン性でしょう。個人的には忍者っぽいイメージを持つ(ロゴが手裏剣チック?)のですが、これらがハンドルに巻かれることを考えると、だいぶイメージチェンジになりますよね。
手触りはしっとりしており、グリップ感を大いに感じることができると思います。コルクやマイクロファイバーとは一線を画したバーテープです。
SUPER STICKY KUSH SINGLE COLOR ネオンパープル 税別3,600円
スパカズの定番ともいうべきシングルカラーのモデル。
SUPER STICKY KUSH MULTI COLOR レッド/ブラック 税別3,600円
バーテープの半分で別カラーになっているモデル。実際に巻いていくとシフトレバー近辺からもう1色に変わっていきます。
SUPER STICKY KUSH MULTI COLOR ホワイト/ブラック 税別3,600円
同じくマルチカラーモデル。白黒のツートンは比較的落ち着いた組み合わせですね。
SUPER STICKY KUSH GALAXY レッド 税別3,600円

SUPER STICKY KUSH GALAXY シルバー 税別3,600円

ギャラクシーモデルはロゴがちりばめられたモデル。ワンポイントアクセントに良いですね。
SUPER STICKY KUSH SINGLE COLOR シリコンジェル ブラック 税別:4,000円
シングルカラーにシリコンジェルを注入することでクッション性をさらにアップさせたモデルです。ロングライド、エンデューロ向きですね。
リザードスキンズはもうご存知の方も多いと思います。フラットバーに使用するラバー製のグリップとほぼ同じ感覚で、しっかりハンドルバーを握ることができます。初めて見たときは正直感動したのを覚えています。
DSP 2.5 バーテープ レッド 税別3,900円
DSP 2.5 バーテープ ホワイト 税別3,900円
厚すぎず、薄すぎずのちょうど良いバランスの2.5mm。衝撃吸収性はもちろん高く、素材の特徴上、汗のしみこみにも強さを発揮します。
DSP 2.5 DUAL バーテープ レッド/ブラック 税別4,300円
DSP 2.5 DUAL バーテープ ネオンイエロー/ブラック 税別4,300円
スパカズでも同等のモデルがありましたが、リザードスキンズにも2色仕様(デュアル)バーテープがラインナップにあります。ここ数年デュアル式のバーテープの人気が増してきています。フレームのカラー等に合わせて最適なデュアルテープを見つけたいですね。
オーバーホールやカスタムの同時購入で特別価格でご提供
今回入荷したスパカズとリザードスキンズのバーテープの一部を紹介しましたが、重要なのはここからです。
オーバーホールをはじめ、フレーム乗せ換えや部分的なカスタムをご依頼いただいた際にバーテープの同時購入いただくと、標準価格からお求めやすい特別価格でご提供します。
特にスパカズやリザードスキンズはコルク素材を使用したスタンダードのバーテープに比べ倍近くの価格になりますので、VIKINGを選んでくださったユーザーさんには少しでも得をしていただきたいと思います。
特別価格は具体的にどれくらい?と知りたい方は、お手数ですが個別にお問い合わせください。
おまけ

おまけと言ったらこちらのメーカーに大変失礼ですが、レザーサドルの第一人者であるBROOKS(ブルックス)製のバーテープもご用意しています。クラシックな年代物のクロモリフレームやまたそれに準ずるバイク等にはすごくマッチすると思います。
こちらも是非ご検討ください。もちろん特別価格対応します。
それでは。
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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。
今回は人気イタリアブランド「デローザ」のロードバイクを納車させていただきました。モデルはSK Pininfarina(ピニンファリーナ)です。

ピニンファリーナとは工業製品のデザインを中心に手掛けるイタリアの企業で、85年以上の歴史を持つイタリアンデザインの象徴でもあります。フェラーリのデザインでも有名な会社ですね。そのピニンファリーナとのコラボレーションで生まれたモデルが「SK Pininfarina」です。
サイクリングエクスプレス完成車組立サービスとは

ご購入いただいたお客様は、サイクリングエクスプレスの完成車組立サービスを利用され、VIKINGにてお渡しさせていただきました。
サイクリングエクスプレスの完成車組立サービスとは、海外自転車通販大手のサイクリングエクスプレスにてロードバイク、MTB等の完成車を購入した際に、送り先を日本国内のサイクリングエクスプレス提携のショップにすることで組立まで行ってからお渡しするサービスです。
通常、完成車は基本的に5~7割で組まれた状態で送られてきます。スポーツ自転車の組立てに慣れたユーザーさんなら問題はないかのしれませんが、初めてロードバイクを購入する方やメカはちょっと苦手という方にとって、完成車組立サービスはピッタリだと思います。
組立工賃は9,900円
サイクリングエクスプレスの完成車組立サービスの組立工賃は税込9,900円です。工賃のお支払いはサイクリングエクスプレスでの自転車購入の決済時に一緒にお支払いいただく形となります。そのためVIKINGでは工賃はいただかず、お渡しのみとなります。

私も自転車はリアルショップで購入することが一番だと思っていますが、価格を考えると通販は非常に魅力的だと思います。リアルショップでは購入に向けてスタッフさんが色々教えてくれるので、安心して選ぶことができますが、通販の場合は自分で調べないといけないことも多く大変ですが、その反面、知識は蓄えられると思うので通販も有効的だと思っています。
完成車組立サービスはユーザーさんが安心して通販を利用できるためのサービスです。サイクリングエクスプレス組み立てサービスについてご質問等ありましたらこちらまで遠慮なくお問い合わせください。
関連記事:サイクリングエクスプレスの組立てサービス開始のお知らせ
それでは。
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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。
個人用のロードバイクヘルメットの耐用年数がオーバーし、早急に新しいヘルメットを入手しなくてはいけなかったのですが、なかなか満足するモデルに巡り合うことができず、ズルズル経過してしまいました。
しかし、ようやくベストに近いヘルメット見つけたのでここで紹介したいと思います。皆さんのヘルメット選びの参考にもなるかもしれません。
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日本人の頭部にフィットするKARMOR

私の頭の形状は典型的なアジア人型です。アジア人型とは頭部がより円形になっており、さらに側頭部が張り出しているのが大きな特徴です。この特徴のせいでプロのロードレーサーがかぶってるようなヨーロッパ系のヘルメットがなかなかフィットしませんでした。
また、フィットしたと思っても鏡を見たらキノコのような形に見えたりと、残念なことも数知れず。そんな中、KARMOR(カーマー)というブランドが目に入ってきました。

KARMOR(カーマー)のヘルメットは約4万人(うち日本人が2万人)ものアジア人の頭の形状をリサーチしたうえで設計・開発されています。いわゆる前述した「円形で側頭部が張り出している形状」を研究したわけです。それらの統計を取ってアジア人、とりわけ日本人の頭に形に合ったベストなヘルメットを作り出しました。
さらにヘルメットをかぶった時のデメリット、不満な点として、頭ががキノコのような状態に見えてしまう事ですよね。このキノコ対策にもしっかり対応しているのがKARMORです。具体的にヘルメットのベースとなる発砲スチロールの量や強度を調整し側頭部の部分をスマートに設計しています。

右がKARMOR(カーマー)、左が比較的アジアンフィットと言われているKASKのVERTIGOというモデルです。KARMORの方が若干側頭部の張り出しが抑えられています。この数ミリの違いがキノコになるかならないかの境界線なのです。鏡で自分の頭を見たときにキノコ型ではなく、すっきりとしたシルエットが確認できるはずです。
また、ヨーロッパブランドでもアジア人向けのヘルメットをリリースしているメーカーもありますが、KARMORはアジア人向け(とりわけ日本人向け)のヘルメットの開発を徹底しているため、欧米向けのラインナップがないのも大きな特徴です。
それではKARMORを詳しく見ていきます。
エアロダイナミクスと通気性の両立
KARMOR melano 参考価格:税別22,000円
今回オーダーしたのがすでに画像で紹介しているエアロモデルmelano(メラーノ)です。エアロ効果と通気性を高いバランスで両立したヘルメットです。

後頭部の通気口は非常に大胆に穴が空けられ、エアロモデルのデメリットであるヘルメット内の蒸れの解消が期待できます。
競合ブランドにも勝る軽量性
エアロデザインのヘルメットはベンチレーション(通気口)がどうしても少なくなってしまうため、重量も重くなってしまう傾向があります。しかし、KARMOR melanoは重量の面においても克服しています。

Lサイズで265gです。通常のベンチレーションの多いヘルメットと比較するとピンとこないかもしれませんが、競合ブランドのエアロデザインのヘルメットの重量(実測ではなくカタログ値)で比較してみると、
KASK INFINITY:310g(Mサイズ)
MET STAR PRO SHIELD:280g(Mサイズ)
GIRO VANQUISH MIPS WF:305g
MET MANTA:200g(Mサイズ)
LAZER BULLET:315g
METのMANTAは非常に軽量にできていますが、それ以外の競合メーカーよりもmelano(メラーノ)の方が軽量だということがわかると思います。KARMORはまだメジャーブランドとは言えませんが、軽量面では他社よりも先を行っているのは間違いありません。
BOAアジャスターを採用した高機能なサイズ調整

かぶった時のフィット感もヘルメットには非常に重要です。長時間のライドになると疲労からくる肩や首にコリやしびれが起きやすくなります。ヘルメットがしっかり頭にフィットしていると、これらの疲労感を軽減することにもつながるのです。
KARMORのmelanoはフィット感を出すために、ビンディングシューズにも多く採用されるBOAアジャスターを取り入れています。後頭部に細い2本のワイヤーが走っており、このワイヤーを張ったり、緩めたりすることでフィット感を出します。

さらにフィット感を高めるため、後頭部が当たる部分には厚みのあるパッドを配置。軽量系のヘルメットはこの辺りは簡素化されてしまいますが、KARMOR melano は違います。

もちろん後頭部以外の部分にも厚みのあるパッドは配置されています。特におでこの部分はかなり汗が溜まるところなので、厚みがあると吸収力も高くなり非常に快適です。もちろんパッドを取り外し洗濯も可能です。また、換えパッドも付属してくるので交換も容易なのです。
最後に
KARMORはアジア人が最適なフィットを感じられ、見た目もスマートなデザインを追求したヘルメットブランドです。karmorというブランド名の由来は、ドイツ語で「頭」という意味を持つ「KOPF」と、鎧を意味する「ARMOR」という言葉が掛け合わせたもの。ヘルメットブランドとしてふさわしい名前であることに異論はありませんね。
ヘルメット選びに悩んでいるかた、次のヘルメットをどうしようかと思っているユーザーさんの参考になればと思います。
それでは。
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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。
本日12月29日をもって2017年の営業を終了いたします。皆様のお力添えで、2017年も何とかやってやって来れました(笑)。誠にありがとうございました。
新年はちょっと遅めになりますが6日(土)より営業を開始いたします。
寒さが厳しいと自転車に乗る機会がめっきり減ってしまいますが、修理、メンテナンス、カスタムのご要望があれば、またぜひご用命いただければと思います。
またお気軽にお問い合わせくださいませ。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
VIKING the MAITENANCE
代表 石橋 徹也