TREK MADONE 4.5 オーバーホール中!OCLV400カーボンのミドルグレードモデル。シマノアルテグラ6700、5700MIX(10速)、キシリウムSLS。約12,3年前のモデルですね。
これをみると予算や性能で選べたマドンが無くなって久しい。現行のマドンは私の見えないところに行ってしまった(価格的に)。。。
最近VIKINGでは数年間眠りについていたロードバイクを覚醒させてほしい案件が増えております。めちゃめちゃ昔モデルでなければ基本大丈夫です!
TREK MADONE 4.5 オーバーホール中!OCLV400カーボンのミドルグレードモデル。シマノアルテグラ6700、5700MIX(10速)、キシリウムSLS。約12,3年前のモデルですね。
これをみると予算や性能で選べたマドンが無くなって久しい。現行のマドンは私の見えないところに行ってしまった(価格的に)。。。
最近VIKINGでは数年間眠りについていたロードバイクを覚醒させてほしい案件が増えております。めちゃめちゃ昔モデルでなければ基本大丈夫です!
こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。
ロード系ショップにはほぼ縁のない「MAGURA」。未来永劫触れたり、ご対面することが無いと思っていた「MAGURA」。
そんな時、フラットバーロードのカスタムにてMAGURAをお持ち込みいただいたユーザーさんが現る!
現行はMTシリーズやCTシリーズなどモデル名がシンプルでしたが、以前は創業家の人名でモデル名が振り分けられていました。たしかグスタフ(親父)、マルタ(母親)、ルイース(娘?)などなど。
またHS33をはじめとした油圧リムブレーキもトライアルユーザーさんには人気でした。

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。
お盆2024。
もくもく浅間山とキャベツ畑。今年めちゃめちゃ豊作らしい。
この後、草津、渋峠へ。

幸い天気も良好。肉もうまい。
こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。
VIKINGで非常に好評いただいているガラスコーティング。このブログでもさんざんアナウンスしていますが、今回も紹介させてください(笑)
関連記事:ロードバイクのガラスコーティングは新車やオーバーホール・フルメンテナンスの時がおすすめ
ガラスコーティングと言うとまずは“塗装”がされているフレーム、フォークに施工するのが基本です。ただきれいに保ちたいのはフレームだけではないはず。ロードバイクは多数のパーツの構成体です。特にフレームの次に大きな役割を持つホイールは走りを180度変えてしまうほどのゲームチェンジャーです。
そのホイールを長く、大事に運用していくために、各パーツのメンテナンスだけではなく、汚れや傷の予防のためのガラスコーティングは非常に大きな意味を持ちます。
今回は新しいホイールを導入されるユーザーさんにガラスコーティングを施工させていただきました。ただコーティングするのではなく下地処理としてリムを丁寧に磨き上げ、光沢感とコーティング剤の密着性を高めています。それがこちら↓↓↓

ご購入いただいたホイールはONEAER(ワンエアー)の「DX3 PURE」。ヒルクライムやアップダウンの多い地形、さらにロングライドにも適しているオールラウンド系ホイールです。価格も30万円を切る高コスパのホイールです。もちろんチューブレスコンパチ。
ガラスコーティング施工には専用のコーティング剤を塗りこんでいくのですが、その用剤を塗り込む前の下地処理として、電動ポリッシャーでリム全体を研磨します。そうすることで本来リムに塗られているクリア塗装の光沢感が増し、塗装面も滑らかになるため、コーティング剤の密着性が高まります。言い換えるとガラスコーティングの持続性が高まるんです。
ホイールのガラスコーティングも新品時がベストですが、ホイールのオーバーホールのタイミングもおすすめです。振れ取り、ハブのメンテナンスに加え、ガラスコーティングの施工もおひとついかがでしょうか。
こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。
今回はコルナゴからフラッグシップモデル「V4Rs」のバラ完のご依頼をいただきました。今まで使用していらっしゃったロードバイクからの組み換えです。
以前VIKINGではV4Rsと双璧をなすもう一つのフラッグシップモデルである「C68」の組立もさせていただいた経験がありますが、V4RsはC68よりもレース照準を置いたユーザーさん向けのオールラウンドバイクになります。
なお、フレームセット価格に関しましては、ビックリさせてしまいますのでここでは割愛します(笑)ご興味お有りのかたはコルナゴ公式HPにてご確認ください。。。
関連記事:コルナゴと言えばラグ さらにチタンラグを採用したMADE IN ITALY リミテッドモデルC68

V4Rsのスペックや裏話などはVIKINGよりもずっと詳しい自転車メディアさんにお任せすることにして、メカに詳しい方ならお分かりになるかと思いますが、今回のコンポーネントはDi2の11速仕様です。ここ数年セミワイヤレスのDi2(R9200やR8100)の組み立てが多くなっていましたので、フルワイヤードのDi2の配線を久しぶりに行いました。
やはりそこで感じることはセミワイヤレスもしくはSRAMのフルワイヤレスに組みやすさ!組み立て工程が楽になることは非常に歓迎すべきところですが、その反面、以前当たり前にやっていたことが想定よりも時間がかかってしまうことも。。。メカニックもライダー同様、常にトレーニングが必要だと痛感しました。
少し話題がそれましたが、もちろん全く問題なく組み立て完了です。

COLANGO V4Rs UAE Team Emirates


マットカラーの塗装のため、わかりにくく恐縮ですが、新車のためガラスコーティングはしっかり施工済みです。さらに今回はガラスコーティングの精度を高めるために、下地処理としてクレストヨンドさんの完全燃焼コーティングを行っています。
フレーム全体を炎で炙ることで塗装面を滑らかにし、コーティング剤の密着性を劇的に高めることができます。それによりガラスコーティングの特徴である撥水性、持続性、光沢感などの性能をより発揮できるようになります。

ロードバイクの各メーカーの上位モデルのドロップハンドルはステム一体型が主流、さらにはフレームに最適化された専用構造(専用ハンドル)が大半を占めてきました。案の定、V4Rsも専用ハンドルを採用。ステムトップには携帯ツールも収納できる便利さも兼ね備えています。

VIKINGではロードバイクの組み立て作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
作業工賃:30,000円(税別)~
作業期間:10日から2週間程度
ちなみに今回のCOLNAGO C68の組立工賃はお持ち込み対応で税抜35,000円です。是非ご参考ください。
また、ロードバイクのフルメンテナンス、オーバーホールも随時承りますので、お気軽にお問い合わせください。
それでは。
こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。
今回は、昨今じわじわと人気上昇中のダイレクトセールスブランドELVES BIKE の「FALATH EVO」の組立依頼をいただきました。
VIKINGはELVES BIKEの正規組み立て、メンテナンス受け入れ店です。
新車組み立てのためガラスコーティングもダブルコーティングで施工させていただいてます。







メインパーツについては基本的に以前使用していた自転車からの組み換えでご対応しました。ただし以前から異なる点として機械式ディスクブレーキ「GROWTAC EQUAL」を導入したことです。
リムブレーキ用のSTIレバーを引き続き使用できる利点から、機械式ディスクブレーキを選択するユーザーさんは比較的多い傾向があります(油圧ディスクブレーキ用STIレバーは高額であり、昨今のさらなる価格高騰も要因のひとつと思われます)。
とりわけGROWTAC製のEQUALディスクブレーキキャリパーは絶大な人気を誇り、当店でも取り付けのケースが増加の一途です。ただしFALATH EVOは完全内装式のエアロフレームですので、ケーブルルーティンの精度が大事になってきます。組み立て時にここをしっかりクリアすればブレーキタッチも軽く、安定的な制動力も確保できます。

VIKINGではロードバイクの組み立て作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
作業工賃:30,000円(税別)~
作業期間:10日から2週間程度
ちなみに今回のELVES FALATH EVOの組立工賃はお持ち込み対応で税抜35,000円です。是非ご参考ください。
また、ロードバイクのフルメンテナンス、オーバーホールも随時承りますので、お気軽にお問い合わせください。
それでは。
こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、オーバーホール、カスタマイズ専門店です。
今回はTIME 「ZXRS」のオーバーホール・フルメンテナンスのご紹介。ZXRSが初めて登場したのは2012年のツール・ド・フランス。もうかれこれ10年以上前のフレームということになりますね。もちろんすでに販売は終了しています。
「いつかはタイム」とよく言われたもので、非常に懐かしくはありますが、個人的にはまだまだ通用するデザインであると思います。一方で現在のロードフレームはフレームデザインの効率化が進んでいることで、どのメーカーも同じように見えてしまいがちですね。こちらは少し残念な気持ちもあります。
少し話が横道にそれましたが、TIME ZXRSのオーバーホール、今回もきれいに仕上がりました。ガラスコーティングの施工により新車時の輝きも復活です。






【BIKE SPEC】
メインコンポーネント:ULTEGRA R8000
ホイール:カンパニョーロ BORA WTO
タイヤ:コンチネンタル GP5000STR
バーテープ:スパカズ Super Sticky Kush Galaxy
BB:ウィッシュボーン BB3024

ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。
リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間
ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。
またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。
関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。
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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、オーバーホール、カスタマイズ専門店です。
トップ画像でもお分かりの通り、今回は「スペシャライズド ターマックSL7」のオーバーホールフルメンテナンスをさせていただきました。






ロードバイクのオーバーホール・フルメンテナンスの作業工賃は税別28,000円から。消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。
リムブレーキ仕様工賃:税別28,000円~(消耗品パーツ別途料金)
ディスクブレーキ仕様工賃:税別33,000円~(消耗品パーツ別途料金)
作業期間:約2週間
ロードバイク、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。
またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。
関連記事:毎年1度は行いたいロードバイクのオーバーホール、フルメンテナンス。コースと作業工程のご紹介。
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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿をベースに展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。
今回は、昨今じわじわと人気上昇中のダイレクトセールスブランドELVES BIKE のVANYAR(ヴァンヤール) PRO DISCの組立依頼をいただきました。なお、VIKINGはELVES BIKEの正規組み立て、メンテナンス受け入れ店です。
ELVES BIKE関連記事:エアロフォルムを突き詰めた新鋭ブランドELVESのフラッグシップモデルFALATH EVO

VANYAR PRO DISCはFALATH EVO DISCと並ぶELVES BIKEのフラッグシップモデルです。FALATH EVO は空力を意識したエアロロードバイクに対してVANYAR PROはクライマーもしくはオールランド向けのフレームです。
完全内装式ですが、FALATH EVO と比べて線が細く、より軽量化を意識したつくりとなっています。

組み立ての前にはガラスコーティングをしっかりと施工。新車の輝きからさらに輝きを加えることで高級感もプラスされました。

UCI認証も取得済み。

シートチューブのバックプリントはターマックを意識??

一体型エアロハンドルはフレームセットとは別売りとなりますが、フレームに最適化されているのでこの専用ハンドルを選ぶべきですね。

ELVES BIKEは通常カラーのほかにカスタムペイントも選ぶことができるのですが、今回のカラーはまた特別な限定カラー「World Limited Edition Color」を組ませていただきました。
ELVES BIKE関連記事:セカンドグレードでも十分なエアロフォルム!「ELVES BIKE FALATH PRO」組立

VIKINGではロードバイクの組み立て作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
作業工賃:30,000円(税別)~
作業期間:10日から2週間程度
ちなみに今回のELVES VANYAR PRO DISCの組立工賃はお持ち込み対応で税抜35,000円です。是非ご参考ください。
また、ロードバイクのフルメンテナンス、オーバーホールも随時承りますので、お気軽にお問い合わせください。
それでは。
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こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。
今回はガラスコーティングのご紹介。モデルはTREK FX Sport 5。
本格的に乗り出す前にガラスコーティング施工させていただきました。
FX Sport 5は、軽量ロードバイクの速さにフラットバーの快適さや操作性を組み合わせた、カーボンフィットネスバイク。日本では「クロスバイク」といわれるジャンルですね。でもフルカーボンでお値段もそれなり。おそらくですがクロスバイクでこんなハイスペックは不要だ、だったらロード乗れという意見が大半かもしれません。一方でこだわったクロスバイクに乗りたい、自分はTREKのファンというユーザーさんもたくさんいますので多様性を尊重したいところですね。
シングルコーティング、ダブルコーティングとご紹介しましたが、ロードバイクがどのような状態であるかによって施工料金は異なります。
例えば、1.新品のフレームフォークの場合、2.オーバーホール時の場合、3.新品完成車の場合、4.使用中の完成車の場合の4パターンが考えられます。下記それぞれの施工料です。是非参考にしてみてください。
1.新品フレーム、フォーク:シングルコーティング6,000円(税抜)、ダブルコーティング14,000円(税抜) 施工期間2~4日間
2.オーバーホール時:シングルコーティング6,000円(税抜)、ダブルコーティング14,000円(税抜) 施工期間はオーバーホール含め約2週間
3.新品完成車:シングルコーティング12,000円(税抜)、ダブルコーティング20,000円(税抜) 施工期間約1週間
※施工料にパーツ分解、組み付け工賃を含んでいます
4.使用中の完成車・シングルコーティング17,000円(税抜)、ダブルコーティング25,000円(税抜) 施工期間約10日間
※施工料にパーツ分解、組み付け工賃、フレーム、フォークのクリーニング料金を含んでいます
ガラスコーティング関連記事:ロードバイクのガラスコーティングは新車やオーバーホール・フルメンテナンスの時がおすすめ