アルミとカーボンのハイブリッドバイク「BASSO REEF」のオーバーホール・フルメンテナンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

冬はオーバーホール、フルメンテナンスに最適の季節と勝手に解釈しているVIKINGですが、それを裏付けるようにたくさんのご依頼をいただいております。オーバーホール、フルメンテナンスの納期は基本的に2週間です。とんでもなく混み合わない限りは納期は守っていくつもりです。

今回はイタリアの老舗ブランド(老舗と思われていない?)BASSOのバイクをオーバーホール、フルメンテナンスさせていただきました。モデル名はREEF。メインフレームがアルミ製で、シートステーとフロントフォークがカーボン製のいわゆる“ハイブリッドバイク”です。

ハイブリッドバイクという言葉は最近使わなくなりましたね。なぜか?それではハイブリッドバイク自体がほとんどリリースされていないからに尽きます。10年くらい前はカーボンにかかるコストを考えた結果、フレームはアルミメインで部分的にカーボンを使用(ハイブリッド)するミドルグレードが各社多かった時代。一方、現在はご存じの通り、エントリーでもフルカーボンフレームですね。時代の流れとカーボンの安定供給ができたことでハイブリッドバイクの役割は終わったわけです。

若干話はそれてしまいましたが、VIKINGにお持ち込みにいただいた時のBASSO REEFが状態がこちら。

前のオーナーから譲ってもらったこともあり、このように外見の状態はあまりよくありませんでしたが、フレーム、パーツ、コンポーネントをクリーニング、グリスアップすることで生まれ変わったBASSO REEFがこちら。

大きな傷は再塗装をかけなければ消すことはできませんが、目立った汚れは比較的きれいにできたと思います。

バーテープはフレームカラーを意識しレッドとブラックのツートンを。

コンポーネントはかなりきれいにリフレッシュできました。

タイヤはパナレーサーのエントリーグレードであるCLOSER PLUSの25c幅。

これでしばらくは大きなメンテナンスが不要になるので、ツーリング、トレーニング、通勤などたくさん使っていただきたいですね。

オーバーホールの料金と納期

作業料金は税別25,000円からとなり、消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

作業工賃:25,000円(税別)~ 消耗品パーツ別途料金
作業期間:約2週間

ロードバイク、ミニベロ、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:自転車のメンテナンス 予算に合わせた3つのコースとは?

関連記事:メンテナンス記事一覧

それでは。

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

Sponsered Link







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする