注目の台湾ブランド「AXMAN」のオーバーホール・フルメンテナンスとカスタム

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するスポーツバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

今回は台湾ブランド「AXMAN」のロードバイクフレームのオーバーホール・フルメンテナンスをいただきました。

AXMAN自体は若いブランドながら、OEMメーカーとしては30年以上の歴史があるメーカーです。カーボンフレームを得意とし西欧ハイエンドブランドのOEM生産をしつつ、アジアマーケットにマッチしたカーボンフレームを自社ブランド「AXMAN」として展開しています。

カーボン素材は東レ製のカーボンを使用、ハイエンドのカーボンフレームの開発に使用されるプロセス(CFDによる設計や風洞実験)を用い、且つ日本人の身体的特徴にマッチしたジオメトリーを採用。国内のユーザーさんはまだ多くは有りませんがコスパの良さで一気に人気が出るかもしれない注目のブランドです。

こちらを今月はオーバーホール・フルメンテナンスと一部カスタムを施していきます。

それでは。

ヒルクライムを意識したホイール、BB、ビッグプーリー回転系パーツのグレードアップ

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。 

今回はスペシャライズドのレディースモデル「RUBY」のカスタムをさせていただきました。ユーザーさんの要望はヒルクライムや峠をもっと楽にリズムよく登れるようになりたいとのこと。購入当時の完成車の仕様から大きく変わり、性能もジャンプアップし登りに強い1台となりました。
今回行ったカスタム内容は以下の通り。

■ ホイール、タイヤ交換
■ リアディレイラー交換、ビッグプーリー装着
■ クランク、BB交換
■ バーテープ交換

ホイール、BB、ビッグプーリーなど回転系パーツのグレードアップです。

順番にご紹介していきましょう。

DT SWISS でチューブレス化

まずホイールはこちらをチョイス。

DT SWISS PR1400 Dicut Oxic 21 参考価格:税別162,000円

DT SWISS のアルミ製軽量ホイールであるPR1400シリーズの21㎜ハイトバージョン。オキシック(Oxic)処理を施したオールブラックのリムブレーキ用ホイールです。

オキシック処理とはリムの表面にセラミックコーティングを施し、硬度・耐摩耗性・制動力を飛躍的に高めるテクノロジーです。オキシックのセラミックコーティングにはインクや染料が含まれていないため、紫外線による退色や変色がありません。ここはライバルメーカーのホイールと一線を画すところですね。

リムサイドがCNC加工でなくなるだけで一気にバイクにイメージが変わってきます。

ダイアモンドカット=“ダイカット”ハブ

ハブは高精度な切削加工が施され、軽量かつ空力性能に優れたダイアモンドカット=“ダイカット”ハブを採用し、ストレートプルスポークです。

せっかくDT SWISSのホイールを入れるならタイヤもチューブレスに。コンチネンタルグランプリ5000TLです。私も好んで使っていますが、クリンチャーも含めてこのグランプリ5000は非常に広く支持されているタイヤです。

ビッグプーリーはおなじみRIDEA C38

RIDEA C38 フルセラミックビッグプーリー 参考価格:税別32,000円

ビッグプーリーは当ブログでも頻繁に登場しているRIDEA製フルセラミックビッグプーリーです。C38はアッパープーリーが13T、ローワープーリーが18Tの組み合わせです。変速性能の低下も少なく、機械式、電動でも両方対応できます。

フルセラミックとはプーリーの中心にあるベアリングがセラミック製であり、なおかつそのベアリング受けまでセラミックでできているためフルセラミックと呼びます。これにより非常になめらかな回転を約束します。

もうひとつ、ビッグプーリー化することでチェーンのラインは緩やかになり、抵抗が減ります。そのためアウター×ローなど普段使いにくいギアの組み合わせも抵抗が少なく使いやすくなります。変速調整さえしっかり行えばビッグプーリーはメリットだらけだと思いますね。

今回C38を装着するにあたり、リアディレイラーをシマノ・アルテグラRD-6800からアルテグラRD-R8000に交換しています。

関連記事:RIDEA ビッグプーリー「C38」と「C60」の違いを簡単にまとめてみた。

スギノ・パワースリーブセラミックBB

BBはビッグプーリーと同様にセラミックベアリングを採用。ブランドはスギノ。BB30規格の「パワースリーブ」セラミックBBです。パワースリーブはフレームの音鳴り防止やフレームやBBを痛めることなく簡単に着脱が可能なメンテナンス性に優れたセラミックBBです。着脱がしやすいのとフレーム内装ケーブル類のメンテナンスの時に非常に便利となります。

スギノパワースリーブセラミックBB 参考価格:税別20,000円

クランクはプラクシスワークスの廉価版からシマノ・アルテグラFC-R8000に交換しています。

VIKINGおすすめシクロベーション

最後にバーテープはVIKINGでもおすすめ且つ人気のシクロベーションのカメレオンPhenix Redを巻かせていただきました。

シクロベーション カメレオン Phenix Red 参考価格:税別5,000円

バーテープはライダーの趣味、趣向を前面に主張できる場所のひとつです。バイクのスピードや性能、また重量にも大きな影響を及ぼさない自由な部分でもあります。タマムシ色のようなバーテープはなかなかないですよね。シクロベーションはこのような凝ったカラーのラインナップが非常に多く、選ぶ側としては非常にわくわくしますね。


関連記事:ハンドル周りが一新する革新的バーテープ「シクロベーション」#ciclovationbartape

以上のカスタムを行い、完成した1台がこちら。

SPECIALIZED RUBY COMP

■ DT SWISS PR1400 Dicut Oxic 21
■ コンチネンタル グランプリ5000TL
■ RIDEA C38 フルセラミックビッグプーリー
■ シマノ・アルテグラRD-R8000
■ スギノ パワースリーブ セラミックBB
■ シマノ・アルテグラFC-R8000 50-34T
■ シクロベーション カメレオン Phenix Red

ヒルクライムを意識した仕様に加えて、元々フレームに組み込まれている衝撃吸収システムである「ZERTZ」が下りの安定感や平坦時の滑らかな走行感をもたらしてくれます。

VIKINGではこのようなロードバイクのカスタムを常時承っております。お申込みやお問い合わせはこちらからどうぞ。

それでは
Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

スポンサーリンク







RIDEA ビッグプーリー「C38」と「C60」の違いを簡単にまとめてみた。

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

VIKINGでもごり押し気味に押しているビッグプーリー。特にRIDEA製のビッグプーリーは変速性能が非常に安定しており、シマノコンポーネントと相性が良いのでおススメをしています。モデルはシマノR9100(デュラエース)、R8000(アルテグラ)用である「C38」または「C60」がそれに該当します。

今回はこれらC38とC60の違いを簡単にまとめてみました。

RIDEA ビッグプーリーC38とC60のスペック

右:C38、左:C60のRIDEA製フルセラミックビッグプーリー

まずモデル名の数字は上下プーリーの一の位の歯数を組み合わせているのが分かります。特筆すべきはプリーの形状の違いです。C38はローアーがナローワイドになっていますが、C60は上下ともナローワイド仕様です。

プーリーを大口径化することは変速性能の低下をもたらす可能性が出てきます。これはいつもビッグプーリーに付きまとっている問題で、導入を迷う原因にもなることですね。この変速低能の低下を抑制するためにナローワイドを採用しています。C60の場合プーリーの歯数が純正よりも倍近くになってしまうため、上下ともナローワイドにすることで、変速性能の安定化を図っています。

具体的にナローワイドって?

MTBをはじめとしたフロントディレイラーを廃したフロントシングル仕様を昨今よく耳にするのではないでしょうか。そのフロントシングル仕様の際に出てくるキーワードがナローワイドです。

チェーンリングやプーリーの歯を広く、狭くと交互に配置することで、チェーンの噛みこみを強固にする仕組みです。これによりチェーンの脱落を抑制し、変速性能の安定化を図ることができます。

関連記事:フロントシングル化のカスタム。ナローワイドチェーンリングで変速性能の安定化とチェーン落ちを防止

C38はアッパープーリーが、C60は上下プーリーがナローワイド仕様

軽量化を意識した肉抜き加工

プーリーを大口径化するほど、チェーンの抵抗が減り、セラミックベアリングの性能も相まって回転効率が向上することがビッグプーリーのメリットです。しかし、大口径化することは変速性能の低下とは別に重量増という「もうひとつのデメリット」をもたらすことになります。その重量対策としてC38、C60 ともにカーボンケージを採用していますが、C60はさらに大きくなるため、上下プーリーに肉抜き加工を施しています。

ぎりぎりまで肉抜き加工した上下プーリー。大口径化による重量増を抑えている

さて皆さんはこの2モデルを比べてみてどちらを選びますか?より高い回転効率を求めるのならばC60。回転効率と変速低能のバランスを求めるならC38といったところでしょうか。あとは価格かな?

またVIKINGではこのようなサービスも始めました。

今人気のビッグプーリーカスタムの取り付け・発送サービスを開始します。遠方の方でもご利用いただけるサービスです。

それでは。

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

スポンサーリンク







【CANYON ULTIMATE CF SL】 完成車オーバーホール・フルメンテナンスで復活

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

VIKINGをご利用いただいているユーザーさんの中で比較的多いのがCANYONユーザーさん。そのためカスタムやフルメンテナンスの依頼もCANYONが多い傾向にあります。

今回はCANYONのミドルグレードULTIMATE CF SLのオーバーホール・フルメンテナンスを承りました。

まずはパーツの分解、洗浄から

オーバーホール・フルメンテナンスでまず始めに行うことは、フレームからコンポーネントをはじめとしたパーツ類を取り外しです。VIKINGの場合、基本的にすべてのパーツを取り外しますが、カーボンフレーム特有の圧入式タイプのBBなどは取り外さない方が良い場合もあるので状況に応じて判断します。

オイル、砂、泥汚れ等を落とした各パーツ
カセットスプロケットもこの通りきれいに洗浄します

またフレームももちろんきれいに仕上げます。マット(艶消し)系のフレームはマット専用のワックス、グロス(艶有り)系のフレームにはグロス専用のワックスを使用しています。ダウンチューブの裏など通常視界に入らない部分もチェックします。

ダウンチューブの裏は汚れが隠れているのでしっかり落とし切ります。

パーツを再組付け、完成

洗浄、メンテナンスを行ったパーツを再度フレームに組み付けていきます。

K-EDGE Pro ロード直付チェーンキャッチャー 参考価格3,580円(税抜)

また、カスタムパーツとして、フロントのチェーン落ちが多く、チェーンステーに傷が多く見受けられたため、K-EDGE製のチェーンキャッチャーを装着させていただきました。これによりチェーン落ちを抑制できます。BB付近にボリュームがあるカーボンフレームはひとたびチェーン落ちしてしまうと復旧が難しい場合もあります。傷もついてしまいますし。そのため私はチェーンキャッチャーは必須パーツだと思ってます。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール料金は税別30,000円からとなり、消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2~3週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

作業工賃:30,000円(税別)~ 補修パーツ別途料金
作業期間:2週間から3週間

また、オーバーホールのタイミングでホイールやコンポーネントを新調するのもおすすめです。オーバーホールによって自転車がきれいによみがえりますので、新品パーツを装着するには非常にうってつけだからです。

パーツの組付け工賃はオーバーホール時であれば追加でかかることは基本的にありません(お持ち込みパーツがある場合は別)。是非ご検討ください。

それでは

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

Sponsered Link







それでは。

フロントシングル化のカスタム。ナローワイドチェーンリングで変速性能の安定化とチェーン落ちを防止

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

ロードバイクにフロントシングル仕様のモデルが少しづつ増えてきています。MTBではもはやFDは無いことになった感も否めません。でも街乗りのバイクはずっと前からフロントシングルの需要は高いんですよね。競技色が強いバイクのフロントシングル化が今話題となっているだけです。

さて今回はフロントシングル化にこんな組み合わせはどうかなという提案です。

ナローワイドチェーンリングとは

ABSOLUTE BLACK OVALチェーンリング 参考価格7,900円(税抜)

これは「ABSOLUTE BLACK」という楕円チェーリングをリリースするブランド。イギリスで設計し、ドイツの材料を使用して、ポーランドでチェーンリングの製造しています。ということはポーランドのメーカーということでしょうか。画像では分かりにくいですが楕円形をしています。

ABSOLUTE BLACKはもともとはMTB界での楕円チェーンリングメーカーとしてのブランドを欧米で確立し、そこで培った技術と知識を基に、ロードバイクの楕円リングにも進出しています。チェーンリングとしては珍しいアルミの中で最も固いAL7075を素材に採用し、非常に高い剛性を誇ります。さらに高剛性により、たわみにくいチェーンリングを生み出すことができるため、変速性能が安定し、ライダーのパワーを逃がさないメリットがあります。

楕円チェーンリングさらにはフロントシングル仕様となると、懸念事案がフロントのチェーン落ちです。これを改善するためにABSOLUTE BLACKは「ナローワイド」と呼ばれる構造を採用しています。

ナローワイドとは直訳すると、「狭い、広い」ですね。これをチェーンに当てはめていくとチェーンは外側プレートと内側プレートを交互に並べてつながっています。外側プレートの中は広く(ワイド)、内側プレートの中は狭い(ナロー)になっていますよね?

これに合わせてチェーンリングの歯もワイドな歯、ナローな歯を交互に配置されています。

ナローワイドチェーンリングにより、チェーンとチェーンリングの噛みこみが強固になり、チェーンの脱落を抑制することができます。特に楕円チェーンリングのような特殊な動きをするチェーンラインには必須といっても良い構造ですね。

4,5アーム、グラベル用など多種多様

クランクを装着するとこのようになります。今回はスギノ製クランクにABSOLUTE BLACKを装着しました。

ABSOLUTE BLACKのラインナップはシングル用のナローワイドチェーンリングだけではなくフロントダブル用のチェーンリング(4,5アーム)やグラベルロード用のナローワイドチェーンリングと多種多様です。

まだまだ知名度は少ないブランドですが、フロントシングル化のカスタムを行う際はちょっと参考にされてみてはどうでしょうか?

それでは。

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

スポンサーリンク







今人気のビッグプーリーカスタムの取り付け・発送サービスを開始します。

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

自分のロードバイクをカッコよく、乗りやすくするために行う「カスタム」。いろいろありますよね。中でも最近VIKINGで人気なのがビッグプーリー化やセラミックBBへの交換カスタムです。特にビッグプーリーはフルセラミック仕様にすることで非常に回転効率が高まり、ケージが長くなることでチェーンの抵抗も減るため、違いを感じるユーザーさんが非常に多いです。ありがたいことによく売れています。

関連記事:インパクト抜群!RIDEA ビッグプーリー C38

関連記事:変速性能に不安なし。ビッグプーリー「RIDEA C35」をアルテグラDi2で検証

ビッグプーリーカスタムの取り付け・発送サービス

現在ビッグプーリーへのカスタムはVIKINGにバイクをお持ち込みいただき、装着作業をし、お渡しする流れです。これが基本サービスです。一方で遠方に住んでいるユーザーさんはなかなかVIKINGにバイクをお持ち込みいただく時間がありません。その様なユーザーさんにもビッグプーリーをお届けできるようなサービスを考えました。

バイクから取り外したリアディレイラーをVIKING宛てに郵送していただき、VIKINGでビッグプーリーを装着後、返送するというサービスです。ビッグプーリーの装着には専門的な知識が必要なことと、カーボン素材が使用されるなどデリケートな部分もあるため一般ユーザー自身で行うことはおすすめしていません。そこでVIKINGがビッグプーリーの装着のみを代行するサービスになります。

ただこれはチェーンの取り付けやリアディレイラーのワイヤー調整等ができるユーザーさんが対象です。メンテナンスに関して知識がなくできないユーザーさんはご利用をおすすめしません。ご了承ください。

VIKINGをご利用いただいているユーザーさんはチェーンの取り付けやギア調整などは個人で行っている方が比較的多いため、今回このようなサービスを企画しました。

具体的にな流れは以下の通りです。

お申し込みはVIKINGページのトップメニューのお申込み、お問い合わせから進んでいただくとビッグプーリー取付・発送サービスを選ぶことができます。

申し込み完了後、VIKINGより自動返信メールが届きます。その後私の方からビッグプーリーのモデルや料金などのご案内メールと入金先の口座情報を合わせてお送りします。入金方法に関しましては銀行振り込みのほかにカード払いが可能な代引きもご利用いただけます。

ビッグプーリー本体と工賃をご入金いただいた後、リアディレイラー単体をVIKING宛てに元払いでお送りいただきます。VIKINGに到着後、場合によっては即日取付・発送も可能になりますが、通常1週間以内で返送予定です。

装着可能なビッグプーリーのモデル

ビッグプーリー取付・発送サービスの対象ブランドは以下の3ブランドです。

■ RIDEA

C38 フルセラミック ビッグプーリー 税抜32,000円

プーリーのベアリングと玉受け両方がセラミック製(フルセラミック)。歯先はナローワイドになっており、変速性能を安定させる効果があります。ケージはカーボンを採用し重量増を最小限に抑えます。

■ GEAROOP

 ALMINUM SHELL 税抜20,000円

C38と同じくフルセラミック製。ケージはアルミ製でコスパに優れたモデルです。もちろん変速性能も安定です。

■ カーボンドライジャパン(CDJ)

V3 税抜38,500円~

それぞれシマノ、カンパニョーロ、SRAMに対応したモデルがあり、ビッグプーリー化で不安視される変速性能の低下も見られず非常におすすめの3ブランドです。

モデルによってはお取り寄せに時間がかかるモデルもございます。その際はお申込み時にご案内いたします。

取り付け工賃に送料ついて

ビッグプーリー取付サービスはビッグプーリー本体代と取付工賃をいただく形となります。

取り付け工賃:2,200円(税込)
送料:無料(北海道、沖縄及び一部離島は除く)

ビッグプーリー取付後のお客様へのお送りする送料は一部の地域を除き無料です。

お申込みはHPお問い合わせページから

ビッグプーリー取付・発送サービスのお申し込みやご質問はVIKINGのHPのメニュー欄にあるお申し込み、お問い合わせページから行うことができます。

上の画像のように、ビッグプーリー取付、発送サービスの欄をチェックいただき、ご希望のモデルやご質問等は一番下のメッセージ欄をご利用ください。

オーダー、お問い合わせお待ちしております。

それでは。

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

スポンサーリンク







デュアルコントロールレバー「ST-R8060」KUOTA TTバイクにアッセンブル

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

今回はKUOTAのTTバイクをちょっとカスタム。具体的にはTTのデュアルコントロールレバーである「ST-R8060」のアッセンブルです。グレードはアルテグラ。

ST-R8060はエレクトリックケーブル、ブレーキケーブルともにハンドル内装式です。エレクトリックケーブルの長さは400㎜をチョイス。

ジャンクションAはもともと5ポートあったため、エレクトリックケーブル2本用意するだけで拡張ができました。TTバイクのDi2完成車はコスパ重視のためDHバーのみにシフターを設置し、ブレーキレバーのみという構成が良く見られますが、今回のようにジャンクションAは5ポートをアッセンブルされていることが多いので助かります。

作業時間は1時間ほどで完了。これで操作性がまた一つ向上しましたね。

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

Sponsered Link







それでは。

fi’zi:k(フィジーク) 話題の限定バーテープ「VENTO BICOLOR」

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

SNS等で話題のフィジーク限定バーテープ「VENTO マイクロテックス タッキー BICOLOR」が入荷しました。ブラックを軸に差し色を施したツートン仕様のバーテープです。近いところではシクロベーションですね。

フィジークではタッキーと呼ばれるグリップ性の高い素材を使用し、しっかり手に食いつくような感覚を得ることができます。今回全色(10色)の入荷ではありませんが、私なりにメインカラーでは?と思う5色に絞ってみました。

税別価格:3,880円

またグラフィックが自然となるよう、巻き方が左右ともに時計回りの方向で巻いていきます。通常のバーテープはハンドルを握る方向で巻いていきますが、VENTO マイクロテックス タッキー BICOLORはそれとは異なる巻き方になります。DIYの際は注意しましょう。

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

Sponsered Link







それでは。

ピナレロ・PARIS × シマノ・アルテグラ初代Di2のオーバーホール

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

今回のオーバーホールはピナレロ。モデルは「PARIS」。ピナレロの現行モデルでは姿を消していますが、同ブランドのミドルグレードを長年支え続けたモデルでもあります。

そのPARISにアッセンブルされているコンポーネントはシマノ・アルテグラシリーズ6770シリーズ。アルテグラ10速の初代Di2です。

補修パーツをひととおり交換

今回購入依頼初めてのオーバーホールであり、購入からだいぶ経過しているため比較的多くのパーツを交換させていただきました。

■ ブレーキパッド
■ STIブラケットカバー
■ ブレーキパッド
■ ブレーキケーブルセット
■ ペダル
■ フロントスポーク1本
■ バーテープ
■ ステムクランプボルト
■ ハンドル

ざっとこんな感じです。基本的に補修パーツは通常コンポーネントと同じグレードに合わせて装着させていただいてますので、今回はアルテグラに合わせています。また今回チェーンに関しては交換して間もなかったため、洗浄後再利用しています。

基本工賃の32,400円とこれらのパーツ代を合わせると総合計は70,000円弱となりました。

オーバーホールの料金と納期

ロードバイクのオーバーホール料金は税別30,000円からとなり、消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2~3週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

作業工賃:30,000円(税別)~ 補修パーツ別途料金
作業期間:2週間から3週間

また、オーバーホールのタイミングでホイールやコンポーネントを新調するのもおすすめです。オーバーホールによって自転車がきれいによみがえりますので、新品パーツを装着するには非常にうってつけだからです。

パーツの組付け工賃はオーバーホール時であれば追加でかかることは基本的にありません(お持ち込みパーツがある場合は別)。是非ご検討ください。

それでは

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

Sponsered Link







それでは。

【バーテープ選びの参考に】シクロベーション × GIANT TCR SLR2のケース

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、カスタマイズ専門店です。

バーテープのカラーチョイスは意外と悩みどころですよね?フレームカラーに合わせるか?サドルカラーと合わせるか?はたまたサイクルウェアと合わせるか?う~ん楽しい悩み事ですね。

今回はGIANTのアルミモデルTCR SLR2にシクロベーションを巻きました。カラーは「オレンジ」で。

FUSION LEATHER TOUCH 税抜3,500円

シクロベーションはVIKINGの主力アイテムです。豊富なカラーバリエーションを用意して皆様のバイクをお待ちしています。

Twitter:@viking1484
Facebook:Viking The Maintenance

Sponsered Link







それでは。