ローリングストーンのステム一体型ハンドルとDi2ジャンクション内蔵化カスタム

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。 

今回はLapierre(ラピエール)のXELIUS SL ULTIMATEのフレームをカスタムさせていただきました。

・ステム一体型ハンドル
・Di2ジャンクションのハンドル内蔵化

以上の2点をメインに行いました。

ハイコスパのローリングストーンステム一体型ハンドル

TOP画像にもありますがハンドルはVIKINGでの主力アイテムであるローリングストーン製のステム一体型ハンドルです。このジャンルは最低でも5万円以上はするモデルが多い中、ローリングストーンのステム一体型ハンドルは驚異の2万円台で手に入るハイコストパフォーマンスモデルです。

また、VIKINGのローリングストーン試乗車にも装着されているモデルです。安かろう=悪かろうということは一切なく、しなりや強度に不安はありません。ただケーブルを内装する際はハンドル内の空間が狭く、通すのに困難な場合があります。DIYの際はお気を付けください。

バーエンドにDi2ジャンクションAを設置

ステム一体型ハンドルの場合、ステム下部はGPSサイコンなどのマウントのなっていることが多いため、外付けのジャンクションA(SM-EW90)の使用ができません。その代わり画像のように右側バーエンドやダウンチューブ用に使用するジャンクションA(EW-RS910)を選択します。

さらにこのEW-RS910に加え、分岐タイプジャンクション(EW-JC130)も必要になります。分岐タイプジャンクションはハンドル内を通るためほとんど見えません。

バーテープはスパカズのZIONカラーをチョイス。意外な組み合わせですが悪くないですね。

VIKINGでは随時ロードバイクカスタムを受付中

VIKINGでは随時ロードバイクのカスタム受付中です。当社でのご購入以外にパーツのお持ち込みも承ります。コンポーネントの交換やホイールの交換、初期調整などなんでも結構です。是非お問い合わせください。カスタムの内容をいただければお見積りもできます。

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LOOK 795 BLADE RS 完全内装式フレームをシマノ・デュラエースDi2でカスタマイズ

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今回はカスタマイズのご紹介。モデルとなったバイクはLOOK 795 BLADE RSです。この完全内装式のフレームにシマノデュラエースDi2をアッセンブルしていきます。

バイクに装着されたDi2関連パーツは以下の通り。

1.リアディレイラー
2.フロントディレイラー
3.STIレバー
4.内臓バッテリー
5.ジャンクションA
6.ジャンクションB(4ポート)
7.ジャンクションB(2ポート)
8.ワイヤレスユニット

LOOK 795 BLADE RSはフレームの要所に以下のような穴があけられており、ケーブルやバッテリーなどの入口となります。

ジャンクションAを格納する部分
ジャンクションB(4ポート)はBB裏に格納
STIレバーから配線されたエレクトリックケーブルはステムとヘッドパーツの間のこの隙間からフレーム内へ送り込まれる

完全内装式フレームはコンポーネントのアッセンブルに高度な技術が必要とされていますが、LOOK 795 BLADE RSは技術力は必須であるものの、メンテナンス性が非常に高いため、個人的には組みやすい方かなと思います。

リアディレイラーにはRIDEAフルセラミックビッグプーリー「C38」もカスタム。

完成しました。ディスクブレーキ仕様になればさらにすっきりとした見た目になりますね、。今回はリムブレーキ仕様のためアウターケーブルが若干目立ってしまいました。

充電はダウンチューブに格納されたジャンクションAからコネクトケーブルを使用して行います。

フレームセットからの組み付け料金、納期

VIKINGではロードバイクの組み付け作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

作業工賃:25,000円(税別)~ 
作業期間:1週間から10日

また、ロードバイク、MTB、ミニベロ、クロスバイク、シングルスピードなどジャンル問わずフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

それでは。

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アルミとカーボンのハイブリッドバイク「BASSO REEF」のオーバーホール・フルメンテナンス

こんにちは。VIKING the MAINTENANCE(バイキング・ザ・メンテナンス)は西新宿を拠点に展開するロードバイクのメンテナンス、修理、カスタマイズ専門店です。

冬はオーバーホール、フルメンテナンスに最適の季節と勝手に解釈しているVIKINGですが、それを裏付けるようにたくさんのご依頼をいただいております。オーバーホール、フルメンテナンスの納期は基本的に2週間です。とんでもなく混み合わない限りは納期は守っていくつもりです。

今回はイタリアの老舗ブランド(老舗と思われていない?)BASSOのバイクをオーバーホール、フルメンテナンスさせていただきました。モデル名はREEF。メインフレームがアルミ製で、シートステーとフロントフォークがカーボン製のいわゆる“ハイブリッドバイク”です。

ハイブリッドバイクという言葉は最近使わなくなりましたね。なぜか?それではハイブリッドバイク自体がほとんどリリースされていないからに尽きます。10年くらい前はカーボンにかかるコストを考えた結果、フレームはアルミメインで部分的にカーボンを使用(ハイブリッド)するミドルグレードが各社多かった時代。一方、現在はご存じの通り、エントリーでもフルカーボンフレームですね。時代の流れとカーボンの安定供給ができたことでハイブリッドバイクの役割は終わったわけです。

若干話はそれてしまいましたが、VIKINGにお持ち込みにいただいた時のBASSO REEFが状態がこちら。

前のオーナーから譲ってもらったこともあり、このように外見の状態はあまりよくありませんでしたが、フレーム、パーツ、コンポーネントをクリーニング、グリスアップすることで生まれ変わったBASSO REEFがこちら。

大きな傷は再塗装をかけなければ消すことはできませんが、目立った汚れは比較的きれいにできたと思います。

バーテープはフレームカラーを意識しレッドとブラックのツートンを。

コンポーネントはかなりきれいにリフレッシュできました。

タイヤはパナレーサーのエントリーグレードであるCLOSER PLUSの25c幅。

これでしばらくは大きなメンテナンスが不要になるので、ツーリング、トレーニング、通勤などたくさん使っていただきたいですね。

オーバーホールの料金と納期

作業料金は税別25,000円からとなり、消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

作業工賃:25,000円(税別)~ 消耗品パーツ別途料金
作業期間:約2週間

ロードバイク、ミニベロ、クロスバイク、シングルスピードなどフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:自転車のメンテナンス 予算に合わせた3つのコースとは?

関連記事:メンテナンス記事一覧

それでは。

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TIME ZXRS をシマノ・アルテグラR8000シリーズで組み付け

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今回はレース志向のライダーから絶大な信頼と人気を得るフレンチブランド、タイムのZXRSを組み付けさせていただきました。約5年前のモデルですがいまだ絶大な支持を得ている名車でもあります。

メインコンポーネントはシマノ・アルテグラR8000シリーズをチョイスいただきました。

ホイールはカンパニョーロ・ボーラワン・チューブラー。

トップチューブ前方に盛り上がりを設けることでトップチューブとの接続面を増し、剛性の強化を図っている。

ステムとハンドルもTIME製で統一。

ZXRSのBB規格はBB30。お選びいただいたBBはWISHBONE製のセラミックBB。

フレームセットからの組み付け料金、納期

VIKINGではロードバイクの組み付け作業を随時承っています。フレーム、もしくはパーツのお持ち込みも歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

作業工賃:25,000円(税別)~ 
作業期間:1週間から10日

また、ロードバイク、MTB、ミニベロ、クロスバイク、シングルスピードなどジャンル問わずフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

それでは。

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CANYONのシクロクロスモデルINFLITE CF SLX のフロントフォーク交換カスタム

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記事の更新がしばらく止まっておりました。ご迷惑をお掛けしました。

今回はCANYON関連のカスタムです。内容はフロントフォークの交換とそれにともなうディスクブレーキのオイル交換(ブリーディング)です。VIKINGではディスクブレーキ関連のご依頼が5050になるくらい作業シェアが広がってきております。今回のディスクブレーキはSRAM Red eTAP HRDです。

純正のブリーディング工具(注射器)を準備。

RED HRDのヒールの長さを調整(カット)するのはレバー側からになります。写真ではわかりづらいですが赤色のオリーブと呼ばれるパーツがブレーキホースをかしめる仕組みです。

フォーク交換も完了し、納車を待ちます。

カーボンコンポジット素材を使用した次世代BBが登場「RIDEA GECKO」

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プレスフィットBB従来の圧入方法から180度変わった次世代BBがRIDEAから登場します。その名はRIDEA GECKO

BBカップはカーボンコンポジット素材でセラミックシールドベアリングを採用。

RIDEA独自のGecko Gripテクノロジーは、傾斜したアタックアングルを持つBBカップとGecko Gripリングを締め合わせる事で、BBシェル内側から押し広げて固定。スレッドBBと同様に取り付け及び取り外しが容易で、フレームへのダメージを最小限に抑えることが可能。

対応規格は以下の4タイプ

■ BB86
■ BB30
■ PF30
■ BSA24

シマノ、カンパニョーロ、SRAM DUBのクランクに対応したBBとなります。

このブログを書いて数日後、入荷してきました。

画像はBB86対応のGECKO BB。真ん中のハウジングはかなり薄いカーボン。

重量はなんと60g。

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「3T SUPERERGO TEAM」ケーブル内装式ハンドルの交換

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ここ数年ご依頼が多い案件、ケーブル内装式ハンドルの交換を承りました。今回はネット等でリーズナブルに取り寄せをされたお持ち込み作業です。

3T SUPERERGO TEAM ハンドル

お持ちいただいたのはイタリアのコックピットメーカー3Tの「SUPERERGO TEAM」です。ショートリーチに対応し、フラット部は若干のつぶしが入るエアロ形状が施されています。

モデルとなる自転車はDE ROSA KINGでカンパニョーロ・レコード仕様です。

このSUPERERGOですが、内装式の穴の位置関係からでしょうか、カンパニョーロのエルゴパワーのほうがシマノSTIよりインナー、アウターが通しやすく感じました。以前シマノSTIでSUPERERGOを組んだことがありますが、作業的にエルゴパワーのほうが楽に感じます。

ハンドルの裏側はこのようなルーティンとなります。穴の大きさはアウター2本分ぴったりの設計です。電動ケーブルであればまだスペースが生まれると思います。

内装フレームには必ず配置されるBB裏のワイヤーガイド。DE ROSA KINGはアルミ製のワイヤーガイドでしたので、インナーケーブルが傷つかないようプラスチック製のインナーリードで保護をします。

ワイヤーの長さ、配置もばっちりです。今回のユーザーさんは左が前ブレーキの方でした。

ケーブル内装式のフレームやハンドルの取り付けは意外と難しいカスタムです。
DIYで挑戦するのもよいですが、高い精度や美しさを求めるならば是非お任せください。

ケーブル内装式のハンドル交換工賃は税別10,000円からになります。油圧ディスクブレーキなど仕様により工賃は異なります。価格や納期等詳細はお問い合わせください。

それでは。

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空力性能と快適性を確保したエアロロードバイク「Cervelo(サーベロ) S3 DISC」

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Cervelo のエアロロードバイク S3 DISC

今回はカナディアンブランド「Cervelo(サーベロ)」のエアロロードモデルの「S3 DISC」を組ませていただきました。もはや説明不要のビッグブランドです(お値段もね)。

S3 DISCは各ロードバイクブランドのフラッグシップに多用されているケーブルフル内装仕様のフレームです。一般的にこのようなフル内装フレームは組み立てが難しく、時間がかかるとされています。確かにケーブル外装仕様のフレームよりも倍近く時間がかかりますが、ロードバイクに精通したメカニックで作業工程をしっかり理解すればスムーズに組むことができます。

このようなフル内装フレームを手に入れたけど組み立てで困っているユーザーさんがいらっしゃいましたら是非VIKIKGへお問い合わせください。

フル内装仕様の肝はステムとフォークコラム

サーベロS3も同様にフル内装仕様はほどんどすべてのケーブル類がステム内に集約されています。今回コンポーネントはシマノ・アルテグラDi2でしたのでステム内にはDi2のエレクトリックケーブルとディスクブレーキホースが格納されています。さらにワイヤレスユニット(EW-WU111)もステム内です。結構渋滞気味ですが性能に全く影響はありません。(※画像をわかりやすくするため明るめに撮影)

さらにサーベロS5 DISCのステムの固定方法は従来のステムのようなトップボルトやフォークコラムと固定するボルトは存在せず。スレッド式で中から固定する構造となっています。

ステムの中から出てきたエレクトリックケーブルとディスクブレーキホース。

ハンドルにはケーブルを沿わせる溝が作られており(ハンドルは非ケーブル内装式)、ステムからきれいなラインでシフトレバーへ直結します。

サーベロといえばBB RIGHT

乱立したBB規格も中でもサーベロは一貫してBB RIGHTです。画像のようにドライブ側にカップがオフセットしていますが、非ドライブ側(左)は面一でプレスされます。選んだBBはROTOR製のセラミックBBです。

ブレーキはもちろん油圧式。シマノ・アルテグラBR-R8070です。ブリーディング(オイル通し)の精度を高めることで制動力やブレーキタッチをさらに向上させます。

リア三角の仮組が終わりこれから最終調整に入っていきます。

空力性能と快適性を確保したエアロロードバイクが完成

モデル:Cervelo S3 DISC
コンポーネント:シマノ・アルテグラDi2
ホイール:DT SWISS ERC 1400 SPLINE® 47
タイヤ:IRC フォーミュラプロチューブレス 

エンデュランス系のホイールを履くことで、S3 DISC本来の空力性能と快適性を確保した1台が完成しました。

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フレームセットからの組み付け、随時承ります

VIKINGではロードバイクの組付け作業を随時承っています。

作業工賃:25,000円(税別)~ 
作業期間:約1週間

以上に加えてフレームセット、コンポーネントなどのパーツ代がかかってまいります。またフレーム、パーツのお持ち込みも承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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ロードチューブレス IMEZI プロジェクト167ホイールと最軽量タイヤパナレーサーRACE A EVO 4の組み合わせ

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チューブレスに対応 IMEZIプロジェクト167ホイール

VIKINGで購入いただいたユーザーさんから非常に高評価の「IMEZI プロジェクト167カーボンTLRホイール」。今回もオーダーをいただきました。

IMEZI プロジェクト167エアロクリンチャーカーボンホイール40㎜TLR
参考価格:109,000円

ハブはDT SWISS 350、スポークもDT SWISS ストレートプルスポークを採用。

リムはOEM生産で有名なギガンテックス社製の高性能カーボンを採用。

そして、忘れてはいけないのがIMEZI プロジェクト167ホイールはチューブレスレディ対応ホイールということです。ロードチューブレス化するためにこのホイールでは以下の2アイテムが必須です。

チューブレスレディには信頼できるシーラントが必須

左のリムテープはSTANS NO TUBE製以外にもたくさんありますが今回はSTANSで。サイズは25㎜幅を装着しました。価格は2,000円ほど。(※パッケージは21㎜ですが実際には25㎜を装着しています)

重要なのは右のシーラントです。先日IMEZIから新たにリリースされた新製品のタイヤシーラントです。

IMEZI オリジナルシーラント 参考価格:税抜2,500円(500MLボトル)

IMEZIオリジナルのタイヤシーラントは密閉性、持続性が非常に高く、においも抑えられています。

関連記事:ロードチューブレスユーザーは必見!IMEZI オリジナルタイヤシーラント

シーラントは何でもよいということではなく、耐パンク性、エア漏れ防止など高いパフォーナンスを持った信頼できるシーラントを選ぶことが重要です。

※そのほかにチューブレスバルブも前後分必要ですね。写真を撮り忘れてしまいました。

最軽量チューブレスタイヤ パナレーサーRACE A EVO 4 TLC

IMEZI プロジェクト167ホイールの相棒になるタイヤはパナレーサーのRACE A EVO 4 TLCを選択。選択理由はチューブレスタイヤのデメリットである重量増を克服しているからです。700×25cで215gに抑えています。

ちなみに競合他社のチューブレスタイヤの重量と比較すると、

■パナレーサーRACE A EVO 4 TLC 700×25c:215g
シュワルベ プロワン 700×25c:260g
コンチネンタル GP5000TL 700×25c:300g
ピレリ CINTURATO VELO 700x24c:290g
MAVIC イクシオンプロUST 700×25c:260g

と各メーカーのフラッグシップのチューブレスモデルと比較するとホントかな?と思うくらい圧倒的な軽さですね。

RACE A EVO 4 TLC 参考価格:6,500円

価格も他メーカーと比べると比較的良心的です。またパナレーサー特有の溝なしのトレッドデザインは健在。そのためタイヤのローテーション(前後方向)はありません。

また今回のIMEZI プロジェクト167ホイールにパナレーサーRACE A EVO 4 TLCを装着する際に、チューブレスタイヤでは避けて通れない装着の難しさはありませんでした。そのため若干密閉度を高めるためにリムテープを2重に巻いて対応しました。ホイールとタイヤの組み合わせによってはこのような2重巻きが必要な時がまれに出てきます。

シェイクダウンが待ちきれない組み合わせですね。皆さんの是非ご参考に。

CANYON AEROAD 空力効果を最大限利用したSRAM RED eTAP HRD仕様をオーバーホール

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今回のオーバーホール・フルメンテナンスはCANYONのエアロロードバイク「AEROAD」です。コンポーネントは「SRAM」のワイヤレスシフトシステムの「RED eTAP」でディスクブレーキを搭載した「HRD」仕様です。

SRAMのディスクブレーキのオイル交換に必須なアイテムがこちら。ブリーディングキットです。

注射器のような構造で先端をレバーとキャリパーにそれぞれ接続し、オイル注入を行います。

オーバーホール・フルメンテナンス完了です。

オーバーホールの料金と納期

作業料金は税別25,000円からとなり、消耗品等の補修パーツは別途いただいています。作業期間は2週間ほどでお渡しいたします。作業料金は車種や仕様により異なりますので、ご不明な点等ありましたらお問い合わせください。お見積りも承っています。

作業工賃:25,000円(税別)~ 消耗品パーツ別途料金
作業期間:約2週間

ロードバイク、MTB、ミニベロ、クロスバイク、シングルスピードなどジャンル問わずフルメンテナンス、オーバーホールを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

またメンテナンスに関して、こちらの記事も参考にしてみてください。フルメンテナンス、オーバーホール以外にもメンテナンスコースを設けています。

関連記事:自転車のメンテナンス 予算に合わせた3つのコースとは?

関連記事:メンテナンス記事一覧